不倫

 

6/18のおはよう朝日ですで
今年の芸能界でも賑わせた不倫について
今年の傾向などについて
今の不倫の流れについて説明をしていました。

 

芸能界でも不倫のスクープがよくでていますが
実際一般の人たちにも
不倫している人が多くなっています。

川原総合法律事務所所長 川原俊明弁護士の話を聞くと
不倫相談がこの2~3年でとても増えているそうです。

 

特に女性の方の不倫が多いそうです。

女性と言っても所帯がある男性とではなく
夫がいる妻なんです。

妻の立場で不倫をしている方が増えているそうです。

 

また、インターネット調査の結果によると
既婚男性を好きになった事があり過去、
現在を含めると4人に1人は不倫経験があるそうです。

 

川原弁護士が解説するに

「女性の社会進出」と「ネット利用で出会い増えた」
この二つが原因と考えています。

不倫

 

他にも相談事例で昔からよくあるパターンで
PTA活動、同窓会活動、テニススクール、水泳教室、
子供の習い事教室を通じた出会いのケースもあるそうです。

確かにドラマなどでもこの手のもの不倫が多い気がします。

よく同窓会というのは不倫とイコールで結ばれる発想があります。

PTA活動でも実際にできてしまったという話もよく聞きます。

子供達にとっては本当にこういうことは嫌な事だと思います。

 

男と女でやはり出会いがあれば恋をしてしまいがちです。

タイミングとかもあるかもしれないですね。

夫婦仲が上手く行っていなかったり
悩み事を聞いてもらったり
何かの拍子に不倫という事もあります。

確かに女性が社会進出してきた今
会社や取引先などでも仕事関係で
出会いがありそうです。

 

ネットでも昔付き合っていた彼と連絡を
取るなんて簡単になってきている気がします。

近場の人や趣味が同じ人などネットでは
見つけやすくなっているし
軽い気持ちで誰でも利用できるところが
みそだと思います。

 

でも忘れてはいけないのは
不倫の代償は大きいという事です。

不倫は、共同不法行為です。

その責任は既婚者だけではなく、
相手にも連帯責任で損害賠償が求められます。

日本での慰謝料の相場は
数10万円~500万円程度です。

海外では数億単位になるケースもあります。

不倫

 

海外と比べて考えると
日本の人権意識の低さを川原弁護士は指摘します。

実際に妻がネットを利用して
不倫していたというケースを聞いたことがあります。

その時は、慰謝料として
夫が100万円支払ってもらったと聞きました。

 

確かに数億支払わなければいけないかもと
考えると恐ろしくて不倫がいけないという
意識がたかくなるかもしれないです。

支払えそうな金額なら支払えばいいと
考えてしまう人もいるかもしれないです。

 

現状、結婚生活を破綻させた原因を有する側が、
離婚を切り出すことに対し、裁判所はかなり厳しいそうです。

10年間裁判を続けていて
今も離婚できていない夫婦もいるそうです。

正直裏切られた方が許せるかどうか
という問題だと思います。

お金など経済の補償があれば
別れるという判断を下す人は多いと思います。

 

川原弁護士は、
「結婚生活の破たんが決定的であれば、
本来離婚はさせるべき。

その代わり、多くの慰謝料を支払って
相手の今後の生活をカバーすることで、
お互いの人生を再出発させてあげるべき
だ」

と主張しています。

 

女性の立場となると家庭に入ってしまっていると
経済的にこれから再出発するには
時間がかかりそうな気がします。

ある程度我慢をしてお金を貯めて
離婚に向けての準備をするのがりそうな気もします。

その間に一人でも生活をできるように
仕事を見つけたり家を探したりできます。

 

妻の立場で不倫されたなら
妻が一番の座にあるに違いないので
夫の不倫相手には必ず慰謝料をもらうべきです。

それでも続けていたり夫が許せないし
生活するのが無理と思った時点で
お金だけもらって別れるのが
さっぱりするのかもしれないです。

 

パートナーが怪しい行動をしている場合
疑いをかけたときに証拠を残して
冷静な判断をするに限ります。