夏になると店頭に姿を現すとうもろこし。

屋台で食べる焼きとうもろこしもいいですが、気軽に自宅でも食べたいですよね。

そんな時におススメなのがゆでるですが、美味しくゆでるにはどうしたらいいのでしょうか?

ガッテン流のとうもろこしのゆで方

まずは簡単に、ガッテン流のとうもろこしのゆで方を紹介します。

とうもろこしの皮をむき髭も取ったら、とうもろこしと水を鍋に入れます。

水の量は、とうもろこしが浸かるくらい。

沸騰してから3分間ゆでたら火を止め、塩を入れます。

水1リットルに対して、塩は大さじ2杯。

塩を入れたら、4分ほど絡めてください。

後はザルにあけて、水分を拭き取って完成です。

私はあまりとうもろこしは食べないので、ゆで方すら分からなかったのですが意外と簡単ですね。

時間も短くて済むので、思い立ったらすぐに実践できます。

ガッテン流のゆで方ならとうもろこしがシワシワにならない

せっかくゆでたとうもろこしがシワシワになってしまった経験がある人もいますよね。

原因として考えられるのは、買った時に皮を剥いてしまったとか冷めるまで放置して水分が飛んだなどが考えられます。

ゴミが出るからと買うときに、皮を剥いてしまいがちですが家に帰ってすぐにゆでないなら皮付きのままがいいのです。

とうもろこしは皮と髭で水分を保っているのです。

ゆでた後はすぐにラップを巻いて、水分が飛ばないようにしないといけません。

しかし、ガッテン流なら最後に入れた塩がコーディングしてくれるので水分が飛ぶ心配がありません。

猫舌ならぬ猫手?な私はゆであがったとうもろこしを触るなんて無理なので。

塩を入れるだけで、水分が飛ばないのは助かります。

どんな調理法でも味は変わらない

ためしてガッテンの番組で調理法による味の違いがあるのかを実験していましたが、とうもろこしはどんな調理法でも味は変わらないそうです。

それなら、レンジが手軽でいいですよね。

レンジでのやり方を紹介します。

まず薄皮を一枚残して軽くラップをし、1本につき500Wで3分程度加熱します。

ただ、それだけです。

ビールのおつまみがない時とか、小腹が空いた時とかすぐに出来るのでレンジもいいですよね。

洗い物が無いのも、私みたいな専業主婦には有り難いです。

お湯からゆでるのはダメなのか

結論から言うとお湯からでも、大丈夫です。

水からとお湯からでは、ゆであがった時の食感が違います。

ガッテン流みたいに水からゆでるとぷっくりしてジューシーな食感になり、お湯からゆでるとシャキシャキと歯ごたえのある食感になります。

私は、野菜に歯ごたえがあるのは苦手なのでやっぱりガッテン流がいいですね。

とうもろこしはどう保存したらいいのか

普通は買ってきたらそのまま、野菜室に入れますよね。

でも、とうもろこしは生のまま保存すると味が落ちてしまいます。

買ってきたらすぐにゆでて保存した方がいいです。

1本ずつラップに包んで立てて保存します。

2~3日なら冷蔵でも大丈夫ですが、それ以上置くなら冷凍庫で保存です。

どうしても生で保存するなら、皮付きのまま20~30分氷水につけて濡れ新聞を被せビニール袋に入れます。

しっかりと口を縛って、野菜室に立てて保存します。

とうもろこしも冷凍出来るようですね。

以前、大量にとうもろこしを貰ってダメにした事があるのでもっと早く知りたかったです。

まとめ

ガッテン流のとうもろこしのゆで方は、美味しくゆでられるだけでなくシワシワになりにくいという利点もあります。

保存するときもゆでてからがいいので、ぜひガッテン流を試してみてくださいね。