普段何気なく料理に使っているネギ。
薬味に、ヌタに、炒飯、鍋の具材として大活躍です。

実は、子供の頃は苦手だったんですが、
今はネギが好きなので冷蔵庫や冷凍庫に在庫を切らすことなく常備しています。

そのネギの免疫パワーがすごい!と、12月14日の『ためしてガッテン』で紹介されていました。
美味しいネギレシピも実際に作ってみました!

ネギの免疫パワー

風邪の時に良いと昔から聞きますが、実際どんな効果があるのでしょうか?
番組では、インフルエンザ、肺炎、がんの予防などに効果が期待できるかも?と紹介されていました。
注目すべきはネギの青い部分にある「ヌル」という成分のようです。
この「ヌル」という成分が免疫力を活性化してくれて病気の予防になるそうです。
我が家でも、誰か風邪気味であればネギの青い部分を意識的に料理に取り入れたりしています。普段ネギ嫌いの子供でも風邪気味の時は我慢して?ネギを食べていますよ。
そして、ネギの免疫力アップの効果は、冷凍しても加熱しても損なわれないので家庭での常備菜としておきたいですね。

 

ネギの保存法

ネギは冷蔵でも冷凍でも保存が可能です。
更に、生のままでも加熱してからでも保存が可能です。

 

冷蔵庫の場合

青い部分と白い部分の2つに切り分け、新聞紙やキッチンペーパーでくるんでビニル袋に入れて保存します。
冷蔵庫へはできれば立てて入れると鮮度が落ちにくくなります。
みじん切りで保存する場合は、密閉容器にみじん切りを入れ、その上にキッチンペーパーを乗せて蓋をして逆さまにして保存します。一日置きくらいにキッチンペーパーを取り替えると一週間から二週間は保存が可能です。

 

冷凍庫の場合

食べやすい大きさ(普段使う大きさ)に切りキッチンペーパーでくるんでジッパー付きビニル袋へ入れて保存します。

みじん切りで冷凍する場合は、みじん切りを入れたビニル袋に空気を入れて冷凍します。
一時間ほど経ったら、袋を振ってネギをバラバラにします。もう一度同じことをして、バラバラになったみじん切りネギをジッパー付きビニル袋か、密閉容器へ移して冷凍庫で保存します。

冷凍したものを使うときは解凍せずにそのまま加熱をします。

 

番組で紹介されていたネギレシピ

ネギトースト

材料(番組では3人前でしたが試作なので1人前で作りました)

食パン     1枚
ネギ         100グラム
バター     50グラム
小麦粉     大さじ2分の1
牛乳          50ml

スライスチーズ  1枚

(番組ではピザ用チーズでした)
塩コショー   少々

 

作り方

①小口切りしたネギをバターでしんなりするまで炒める。

②小麦粉を加え粉っぽさがなくなるまで炒める。

③牛乳を2・3回に分けて加える。
④弱火にしてチーズを、加え混ぜながらチーズを溶かし塩コショーをする。


⑤食パンに乗せてトースターで5分ほど焼いて出来上がり。

食べた感想としては、ネギグラタンという感じでした。
ネギと一緒にベーコンを炒めると見た目もボリュームもアップして、お子様向けに良いと思います。

 

青ネギ味噌

材料

ネギ 適宜
ミソ 適宜

作り方

①ネギの青い部分をみじん切りにする。
②すり鉢を使ってすり潰す。
(すり潰すがない場合は包丁で叩きにしても良いと思います)
③ネギと同量の味噌を混ぜる。
ふろふき大根や、白ご飯に乗せて食べると美味しいです。

 

おまけレシピ「ネギとあさりのヌタ」

ヌタはネギの青い部分と白い部分を同時にたくさん食べられるのでおすすめです。

材料

ネギ 2本
冷凍むきあさり 50グラム
★酢 大さじ2
★砂糖 大さじ2.5
★味噌 大さじ2

 

作り方

①あさりを40秒ほど茹でる。

②ネギを2・3センチの長さに切る。
③ネギを茹でる。ネギの中身がつるんと飛び出るくらいが目安です。
④★の調味液を合わせて、器に盛ったネギとあさりにかける。
お好みで、酢味噌に辛子を加えてもOKです。

 

まとめ

割とネギを使った料理をするのですが、ネギトーストは衝撃でした。
パンだけで美味しいし、簡単で、時間のない朝にもパパッとできるのが嬉しいです。
家庭の食卓を預かる主婦として、これからも意識して食卓にネギを登場させて家族の健康を守りたいです。