悩む女性

胸が小さい人は大きくなりたいですよね?胸が小さくない人は垂れてしまうことにお悩みを抱えていませんか?一度垂れてしまった胸をキレイなバストラインにする方法や小さな胸を大きくする方法があったら試してみたいと思いませんか?中々人には話せない胸の悩みを“おっぱい体操”でこっそり解決しましょう。今回は本当に効果が実感できるおっぱい体操方法をご紹介していきます。

おっぱい体操とは?

体操カエル

おっぱい体操とは元助産師の神藤多喜子さんが考案した体操のことです。元助産師なだけあって産後の胸トラブルを心配する妊婦さんの声を間近で聞きどうにか解決してあげたいという思いで出来たものなので誰でも簡単に出来るような体操になっています。

今すぐ実践してみる価値あり“おっぱい体操”で期待の効果!!

・胸を支える筋肉が付くこと。
・じん帯や腱に刺激を与え弾力を保つこと。
胸の奥にある大胸筋や側胸筋を動かし鍛えることで胸の形がキレイになりバストアップ効果が望めるのです。

おっぱい体操のやり方

ストレッチ女性シルエット

おっぱい体操はとても簡単なので是非今日から早速始めてみましょう。
ではやり方です。
・まずはおっぱいのじん帯を引きはがします
ワキ側のおっぱいの下を、手の平ですくい上げるようにゆっくり動かします。
胸筋、側胸筋にはりついて引っ張られているおっぱいをはがしていくイメージで行います。
・次におっぱい揺らしです
左胸を右手で斜めに持ち上げます。胸を下から上にすくうように鎖骨の中心に向かい斜め上に弾ませるように揺らします。一秒当たり3回を目安に10秒間揺らします。反対の右胸も同様に行います。
・おっぱい揺らしその2
左右が揺らせたら両手で脇からおっぱいを中央に寄せるイメージでこちらも1秒当たり3回を目安に10秒揺らします。

やり方も3パターンしかありません。おっぱい揺らしは血液の流れをスムーズにしてくれるので、ちゃんと毎日継続して行いましょう。継続できなかったとしても気付いた時にやることをおススメします。意識するだけで習慣化されるので結果、胸を大きくすることに繋がっていきます。

おっぱい体操の3つのポイント

・できれば1日2回はやってみましょう。
・左側に心臓があるので血液循環を効率的にするため揺らすときは左側からやりましょう。
・揺らしすぎたり痛くなるまでやるのは逆効果なので、そっと優しく行いましょう。

おっぱい体操の効果

胸元抑える

胸は乳腺と脂肪がメインで出来ているので血液やリンパの流れが悪いと女性ホルモンがちゃんと乳腺まで届かなくなってしまうので胸が大きくなりづらいです。おっぱい体操を毎日続けることで血液の循環やリンパの流れが良くなって胸が大きくふわふわになったり肩こり改善や生理痛の緩和まで見込めるのです。

おっぱい体操のおススメ時期としない方がいい時期

・おススメ時期
生理前:リンパ液循環をした方がいいので胸が張ったらおっぱい体操をしっかりしましょう。
授乳中:おっぱい体操で母乳も良く出るようになります。張ったら反対側を揺らし循環を良くしてあげましょう。

・しない方がいい時期
生理中:生理1~2日目の出血が多い時はしないでください。子宮内膜の入れ替わりを妨げてしまいます。また不正出血があって出血が続く時や黒っぽい血が出るときもしないでください。不正出血の際はしっかり病院に行きましょう。
流産した時:出血が治まるまでしない方がいいです。

・気を付けながらした方がいい時期
妊娠中:妊娠中はおっぱいを揺らして乳腺を発達させることが大切ですが、バストトップへの刺激は子宮収縮に繋がってしまうのでバストトップだけ注意して行いましょう。

まとめ

女性1

今回はおっぱい体操についてご紹介していきました。
肝心なのは継続する気持ちとやる気です。
いくら胸に良いからと食べ物や栄養に気を使っていても血液やリンパの流れが悪くて栄養が届かないのでは元も子もありません。揺らすだけで簡単なので日々の習慣として取り入れていきましょう。