まつげ

私も付けているまつげエクステ。ビューラーいらずマスカラいらず、アイメイクはアイライン引いたらOKという手軽さで自然な物からゴージャスなものまで手軽さが人気で最近では早い段階からサロンに予約しておかないと中々予約できなくなってきました。
私は約7年毎月通っているので良く思うことが安くできないかしら?ということです。
最近ではそんなマツエクをセルフで行う人も増えているようです。
意外に簡単に出来るようなので今回はセルフで行うマツエクのメリット・デメリットやつけ方・はずし方などをご紹介していきます。

セルフで行うメリットとデメリット

ピース

マツエクをセルフでする事のメリット

まずマツエクの相場は1月6,000~10,000円と言われています。
セルフですとその1月分のサロン代で約1年分のキッド購入が出来るためかなりお手頃ですね。
毎月10,000円はマツエクのために準備しておいたお金が浮きます。
デザインが気に入らなかったら修正もすぐできますし自分好みのまつげを完成させられます。
サロン予約が予約でいっぱいだったりして、できない時などでもセルフならやりたい時にすぐ始められますし慣れてくれば30分程で両目60本は付けられるようになるためお手軽ですね。
セルフならいつでもメンテナンスが出来るので納得できる状態が維持できます。

マツエクをセルフでする事のデメリット

マツエクを他人に付けるなら美容師免許が必要なほど、技術の習得が大変です。
セルフでも上手にマツエクを付けるには練習は必須なのです。
慣れてくれば早く終わりますが慣れるまでは時間も掛かってしまうので根気強く練習して付けていきましょう。
サロンでプロがやってくれてもたまに痛みがあって涙が出たり、かゆみが出たりすることもあります。そういう所には二度と行きませんが、セルフでやるならそう言った危険性も高くなります。
気を付けて行ってもそういった症状が出たらすぐにマツエクを落として、病院に行きましょう。

マツエクの付け方と外し方

接着剤

セルフキッドが届いたらメーカーによって細かい部分が違うので説明書やDVDを必ずみましょう。それからマツエクの基本的な付け方を見ていきましょう。準備は色々と有りますが、慣れてきたらとても簡単です。

マツエクの付け方

・セルフキッドと三面鏡。綿棒を用意します。
もしキットにまつげ用のコームやコーティング剤が入っていない場合は準備しておきます。
・アイメイクをきちんと落とします。メイク落とし後、まつげに油分が残っていると接着剤が付きづらくなるので。精製水をしみこませた綿棒でまつげをなでて油分を落とします。まつげ用コームで優しくまつげをとかします。
・まぶたをサージカルテープで固定します。エクステは自まつ毛根元に付けるので見えやすいように上まつげならまぶたの皮膚を上に引っ張りまぶたを固定します。
・接着剤を専用トレーに出します。マツエク用の接着剤はとても乾きやすいので専用トレーが付いているものを選びましょう。
準備はここまでです。

それでは早速エクステをつけます。接着剤はごくわずかしか使いません。多くつけてしまったように感じたら、つまようじなどで馴染ませます。そして付けるときは1~2ミリ離して付けます。これが基本的な付け方です。
離しすぎてしまうとエクステが取れやすくなるので注意しましょう。
両目が出来たら鏡で確認します。目を閉じた状態もチェックして、つけ心地に違和感が無ければドライヤーの冷風を微量の風量で5分ほど当てたら終わりです。
後は完全に接着剤が渇く5時間ほどは洗顔やお風呂は避けるようにします。

マツエクの外し方

・セルフキットに入っているリムーバーと綿棒を用意します。
リムーバーを置くキレイなお皿も準備します。
・目を保護するためにも下まつげの上にコットンを置きます。コットンに上まつげが乗ったらリムーバーをお皿にのせ綿棒につけていきます。直接リムーバーの容器から綿棒につけると溶けた接着剤が残り危険なので必ずお皿に乗せてから使用しましょう。
・その綿棒で数回マツエクをなでれば基本的にはキレイに取れますが、もし取れない場合はリムーバーを付けてしばらく馴染ませてから綿棒で優しくなでると取れます。
・最後に精製水をなじませたコットンで拭きとり接着剤をキレイに取ったら、まつげとまぶたを拭いたらおしまいです。

マツエクを簡単につけるコツ

まつげ2

私のように長くサロンに通っていたりする人は大体の付け方を知っていると思います。
でも実際にセルフでやると難しい物ですね。セルフでも簡単に付けるコツをご紹介していきます。

・エクステ装着前にビューラーを使いましょう。
毛が馴染みやすくなります。
・ツイザーを2本使いましょう。
キットにエクステを掴む用のツイザーが入っていますが、つけたい部分を押さえるツイザーも準備しておくと狙っている1本が見えやすいですし両隣のまつげに接着剤がつきません。
・エクステの長さを部分で変えましょう。
目じり・中央・目頭の部分で長さを変えます。目じりが長く目頭にかけて段々短くしていくとキレイに仕上がります。

まとめ

まつげ3

今回はマツエクをセルフで付ける方法や外す方法などをご紹介していきました。コツさえ覚えれば簡単でお手軽に出来そうです。
マツエクのサロンも色々ありますし、施術者もたくさんいます。私はもう二度と行かないというところも多いですが、気に入ったところは長くいっています。
目尻長めから段々と目頭にかけて短くなっているデザインはずっと変わりませんが、お値段も張りますし、大体一回の施術で1時間は掛かってしまうため時間も作らないといけませんでしたが、セルフでやってみて慣れてきたらとても早く安く簡単に終えられるのが良いですね。
私も早速試してみようと思います。