一攫千金

 

6/19に放送されたメデキン目のつけどころで
儲けのからくりや一攫千金を得た人たちが
なぜそこに目を付けたのかなどを
聞いて紹介していました。

私たちもこれから
目のつけどころを変えることで
一攫千金もあり得るかもしれないです。

 

徳島県に年収1000万越えのスーパーおばあちゃんが続出

徳島県上勝町は高齢者率が
50%を超える町です。

どのようにしてこの街で
お金儲けをするおばあちゃんたちが
でているのでしょうか?

 

「株式会社 いろどり」
年商2億6000万
社長の横石知二さん

この方のひらめきで
この街が変わりました。

料理を彩る「葉っぱビジネス」だったのです。

横石社長が都会で料理を食べたときに
若い方がつまものをみて
かわいいといって持って帰ろうとしたのを
ヒントひらめいたのです。

横石社長は、
こんなもの山の中にいっぱいあって
珍しくないのにとおもって
もしかすると動いて
いろどりができたんです。

 

いろどりで働いている人の
平均年齢70歳です。

おばあちゃんたちが
注文を元に山にいって
もみじなど葉っぱを取に行くのです。

つまものとなる葉っぱを
売っていたのです。

受注から箱詰めまで行います。

取材をした日は
1日で7,000円の売り上げになっていました。

おばあちゃんたちは、
片手間で山にはいり葉っぱを
とってお小遣いになるので嬉しいそうです。

生きがいもありますね。

紅葉のシーズンだと
もっと売り上げが伸びるようです。

 

山の中が発想の転換で
宝物だらけになりました。

考え方ひとつで商売になるんですね。

何でもないようなことが
他の人にとって珍しいという事が
あるのです。

目の付け所ですね。

高齢者でもできる仕事なので
この社長がこの街を救ったような
感じがします。

元手ゼロ×拾うで年商1億5000万

一攫千金

 

「株式会社 球手箱」
年商1億5000万
社長の松平晃平さん

正社員も5人だというので
驚きです。

ゴルフボールを拾って
売っているのです。

ゴルフ場でよくある
池ポチャの光景。

 

実はここから商売が
始まるんですね。

ゴルフボールを高いと
思っていた松平社長は、
池に落ちたものを拾って
売ればもうかるんではないか
と考えたんです。

実際にゴルフ場で潜水士を
雇ってゴルフボールを拾って
売っているんです。

ゴルフをした人ならわかると
思いますが
必ず池ポチャはあるんです。

高いボールを
新品でおろしたときに
落としたときはショックが大きいです。

実はそれが高く売れたりするんです。

私達が損した分が商売に
変わっているなんて驚きです。

実は、通常はゴルフ場が
清掃会社にお金を支払って
掃除を頼んでいたんです。

そこをこの球手箱を利用すると
ゴルフボールを回収してくれて
おまけに回収されたゴルフボールの個数により
マージンもゴルフ場側に入るようになっているんです。

ゴルフ場は、
球手箱を利用したほうが良いに
決まっています。

お金を支払いっていたものが
お金をもらえるようになったのです。

 

でも最初の3年は赤字だったそうです。

潜水士をやといゴルフボールを
たくさんとるようになって
商売が軌道にのっていったんですね。

よく考えられたビジネスです。

実際ゴルフ場にいって池ポチャした時
たくさん落ちているんだろうなとは
思いましたがまさかそれを
拾って売ろうと考えもしませんでした。

たった10分の散歩で1万円

一攫千金

 

広告制作業の
吉田尚文さん

本業以外でもうかる仕事って
どんなことなんでしょうか?

 

やってきたのはとある砂浜です。

いっけん散歩を
しているようにみえます。

流木を拾っているんです。

たった10分で砂浜を散歩しながら
流木を広いそれを販売している
商売なんです。

DIYなど流行で
流木の需要が増えているようです。

水槽やガーデニングなどにも需要があります。

まさに流木は元手ゼロのおいしい商売ですね。

 

これはいいなと思いました。

バイトするよりもこれを拾っている方が
はるかにいいと思います。

流木は金の生る木ですね。

 

もともとアクアリウムが好きだった
吉田さんが世間で販売されている
流木は高いと感じていました。

そこで自分で拾い始めたのです。

拾い集めていると結構ストックが
たまってきたので販売したのです。

それが売れたという事ですね。

 

そんなに甘くない仕事だと
吉田さんはいいます。

拾ってきた流木はきちんと処理を
しなければいけないので処理をします。

水に浸して塩分や汚れを除去したり
煮沸や乾燥も行います。

販売まで8か月かかるんです。

 

これは今から始めるには
少し気が遠くなりそうです。

しかしこれはやる気と時間の余裕があれば
みなさんにもできる商売ですね。

寿司と売れないで1億2000万

大阪にある回転ずし店
「ぶっちぎり寿司!!」
総支配人 植村茂雄さん

このお寿司屋では
聞いたことない名前の魚が
たくさんあります。

聞いたことのない名前の魚を
食べると美味しいんです!!

銘魚に目を付けたお寿司屋さんなんです。

 

実は市場では売れない魚でも
美味しいのを知っているので
猟師さんが食べていたんです。

そこに植村さんは注目したんですね。

これらの銘魚を出して売り上げを
伸ばしたんですね。

漁港高が少なく売れない魚を
仕入れて寿司ネタとして
出してたんですね。

それで売上アップさせたのです。

 

植村さんは魚が好きで
一般の方でも食べれる良い魚はないかなと
探して猟師さんと話していたところ
このような銘魚があることを知り
寿司ネタとして扱うようになったようです。

植村さんは銘魚の可能性を確信して
全国の漁場をまわり試食を繰り返したそうです。

その結果今につながるんですね。

 

お客さんに最初は嫌がられていたようですが
美味しい食べ方を植村さんが研究したそうです。

それをやり続けていると
お客さんが今度はここでしか
食べれない魚があると
足を運ぶようになったんですね。

 

これ以外にも海外で
スターをおだてる商売も紹介していました。

パパラッチなどをお金を払って
付けてスター気分を味わえる商売です。

2流や3流の俳優などが使う事が多いそうです。

有名になることに憧れもあるし
注目してもらいたいですよね。

そこから一般の方に知れ渡ることもあります。

思いついたのは空港でパパラッチなどがいて
誰がいるかはわからなかったが
誰かすごい人がいるんだと
思ったことでこれは行けると商売にしたようです。

こちらは年商2億でした。

「パパラッチセレブ体験」ビジネスです。

 

まだ日本にはないビジネスでした。

他にも紹介したビジネスはありました。

 

色々な人をみて思う事は
もったいないと思ったことや
その時のひらめきだと感じました。

私もお金儲けをしたいものです。

一番必要なのは行動力かもしれないですね。