年々増える傾向にある「うつ病」ですが、『新型うつ』『仮面うつ』『更年期うつ』『献立うつ』と、私の思いつく限りでもこんなに種類があります。

ちょうど1年前の今頃に、不眠や無気力、訳もなく涙が流れるなどの症状で心療内科に予約をとりました。
クリニックの先生には「古典的なうつ病ですね」と言われ、今もカウンセリングに通っています。

そんな「うつ病」の改善や予防に、ふくらはぎのマッサージが効果があると2017年4月22日放送の『世界一受けたい授業』で紹介されていました。

うつ病の兆候

うつ病はなかなか自分では気付きにくい病気です。
私も、思い返してみれば数ヶ月前から兆候がありました。

①不眠

うつ病の9割に現れます。
寝付けない。眠りが浅い。夜中に目が覚めて眠れない。
私もしっかりと睡眠がとれていなくて慢性の寝不足のような感じでした。

②ぐったり疲れる

私も体の中に鉛でもあるのではないかというくらいぐったりしていました。

③気力がわかない

私は外に出ることすらイヤになっていました。

④頭が痛い。重い。

常に頭が重く痛いような感じがする。

⑤1日中悲しい気持ちになる

フとした時に涙がポロポロと流れてきて自分でもびっくりしました。

⑥本・新聞・テレビを見ない(話が理解できない)

私は人との会話もよく理解できなくなっていました。

⑦死にたいと思う

死にたいと思うというよりは「生きていたくない」という気持ちでした。

⑧動作が鈍くなる

動くこと自体が苦痛に感じたりします。

⑨家事・仕事ができない

「やらなければならない」こともできなくなります。

⑩自分のだめなことばかり考えてしまう

全ての悪いことが全部自分のせいのような気がしていつも自分を責めていました。

特に40代の女性は女性ホルモンの変化の影響などでうつ病になりやすいようです。
また、子供のうつ病も増加傾向にあり、上手く言葉で伝えられないため腹痛などの症状として現れることもあるようです。

うつ病の予防対策は?

自分をほめる

朝起きたときに、自分をほめる。自分自身のことを肯定して気分を高める。
「自分は最高」などの前向きな言葉を口に出したり、紙に書いたいすることも良いそうです。
また、眠前にも楽しいことを考るとリラックスして熟睡できるような。

世界一受けたい授業のふくらはぎマッサージ

うつ病になると自律神経の乱れから血流が悪くなり、ふくらはぎが冷たく固くなります。
ふくらはぎをマッサージして、血流を良くして自律神経のバランスを整えることが効果があるようです。
そういわれてみれば、私がまだクリニックに通う前はよく夜中にふくらはぎがつって目が覚めてしまうことが何度もありました。

ふくらはぎマッサージのやり方

①椅子に座って、膝にもう片方のふくらはぎが乗るように足を組む。

 

②上に乗せた足のふくらはぎをこするように上下に5回動かす。

 

③反対の足も同様に行う。

※1日5セット行う。
※寝る前に行うと効果的でより良い睡眠が得られるそうです。

まとめ

自分ではなかなか気付きにくいのが「うつ病」です。
10個あげた兆候があてはまったり、不安な場合は1人で悩まずに周囲の人たちや、専門家に相談してください。

まずは、ふくらはぎマッサージでうつ病予防をおすすめします。
血流の改善は、うつ病予防だけではなくて健康にも良いですよね♪