こんにちは!
3月12日の世界一受けたい授業では、さかなクン&落合シェフのコラボ!
春に食べたい魚料理や、魚のDHAやEPAを効率良く取る方法が紹介されました。

みなさん、お魚食べていますか?
今が旬のお魚もたくさん紹介されていましたが、とーっても美味しそうでした!
体にも良い魚…取り入れていきたいですよね!
世界一受けたい授業


さかなクンおすすめ!春に食べたい魚とは?

●サヨリと菜の花のカルパッチョ

材料
・サヨリ…三匹
・昆布締め用の昆布
・ビーツ
・酢
・こしょう
詳しい分量はわからなかったのですが、適量だと思います。

作り方
1、サヨリを3枚におろし、塩をふり、昆布の上に並べて昆布締めにし、3時間程度冷蔵庫で旨味成分を染み込ませる
2、サヨリを取り出したら、スライスしたビーツで挟み込んでいく。
3、2の上からお酢をふりかけ、ビーツとサヨリをよくなじませる。すると、サヨリが桜色に!
4、薄く切ってお皿にならべ、コショウを振りかける。
5、お酢でのばしたマスタードの中に、茹でた菜の花・ビーツ・セリ・三つ葉などお好みの春野菜を入れて和える。
6、5にオリーブオイルを加え、サヨリの上に盛り付ける。
7、最後にセリの根を揚げたもの・長ネギを揚げたもの・ビーツの細切りを散らして出来上がり。

※サヨリには、脳の働きを活発にして記憶力を高める効果のある、DHA(ドコサヘキサエン酸)という成分が豊富に含まれているそうです。
これはアルツハイマー型認知症予防にも期待されている成分です。

いろどりも良く、とてもさわやかで美味しそうでした!

●ホウボウとトマトのコラボパッツァ

材料
・ホウボウ…1匹
・オリーブオイル
・にんにく
・赤唐辛子
・あさり
・ワカメ
・たけのこ
・黄ニラ
・桜エビの粉末

作り方
1、熱したオリーブオイルの中にニンニク、赤唐辛子を加え香りをつける。
2、ニンニクと赤唐辛子を取り出し、ウロコと内臓を取り除き塩をふったホウボウを入れて焼いていく。
3、2に、アサリ・トマト・ワカメ・タケノコ・黄ニラを入れる。
4、粉末にした桜エビを入れたら完成。

※ホウボウには、EPA(エイコサペンタエン酸)という成分が豊富に含まれているそうです。
これは、血栓症や心筋梗塞を予防する働きがあるそうです。

●ヤリイカと新玉ねぎのコラボソテー

材料
・ヤリイカ
・オリーブオイル
・新玉ねぎ
・塩こしょう
・パセリ(刻んだもの)
・松の実
・パン粉
・バター
・しょうが(チューブでOK)
・醤油
・ホワイトアスパラガスのピューレ
・グリーンアスパラガスのピューレ
・スライスオニオン
・クレソン
・塩こんぶ
・レモン汁

作り方
1、ヤリイカの胴からゲソと内臓を引き抜く。墨袋は潰さないように取っておく。
2、ゲソはぶつ切りにし、オリーブオイルで炒めた新玉ねぎの中に加える。
3、塩・胡椒・刻んだパセリ・松の実・パン粉を入れ、墨袋も加え炒める。
4、皮がついたままのイカの腹につめていく。
5、楊枝で口をとじたら、オリーブオイルを入れたフライパンで姿焼きにし、生姜と醤油で味付けをする。
6、バターを加え、余熱で溶かしていく。
7、イカが焼けたら輪切りにし、フライパンに残ったソースをかける。
8、ホワイトアスパラとグリーンアスパラもピューレにしソースに。
9、付け合わせは、玉ねぎにクレソン・塩昆布を加えて軽く和え、最後にレモン汁を加え、イカの上に盛り付ければ完成。

※イカには、タウリンという成分が豊富に含まれているそうです。
これは血液中の悪玉コレステロールを減らすことが期待されている成分です。



DHAとEPAを詳しく見てみましょう

DHAとは

ドコサヘキサエン酸の略です。
私たちの体に必須な栄養素で、脂肪酸です。
人間の脳、心臓、胎盤などにも多く含まれる大切な栄養素ですが、体内では作られにくいため、食事やサプリメントなどで摂取するしかありません。
視力改善、美肌効果、心臓病、アルツハイマー病などへの効果が期待されています。

EPAとは

エイコサペンタエン酸の略です。
こちらも DHAと同じく脂肪酸です。
動脈硬化、花粉やアトピー、中性脂肪を減らす、などの効果が期待されています。



いかがでしたか?
どれもとても美味しそうなレシピばかりでした。
体にもおいしい料理を食べて、DHAやEPAを上手に摂取していきたいですね!