日本テレビで
毎週木曜日の7時から放送されている
『あのニュースで得する人損する人』がとっても面白いです!

日々料理をするうえで参考になる内容が多く
“明日マネしたくなる”ことばかりです。

3月16日は
『冷凍うどん簡単アレンジレシピ対決』ということで、
冷凍庫にあまりがちで
しかもレシピもワンパターンになりがちな
冷凍うどんの画期的なアレンジ方法を伝授していました。

火を使わない驚きレシピ

放送時には4つのレシピが紹介されましたが
中でもいちばん目を引いたのが
もはや主婦の味方でありヒーローである
“家事えもん”のレシピ

『火を使わない、コクうま沖縄風うどん』です。

番組で紹介された材料は以下の通りです。
・冷凍うどん   1玉
・豚バラ     4枚
・しょう油    小さじ2
・みりん     小さじ2
・砂糖      小さじ1
・青ネギ     1本
・紅ショウガ   適量
・笹かま     1/2枚
・ゆで卵     1/2個

<スープ>
・しょう油     小さじ1/3
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・かつおだし    小さじ1
・みりん      小さじ1/2
・塩        少々
・お湯       300ml

ラフテー風!豚の角煮を作る

まずは付け合わせの豚の角煮から作ります。

薄くスライスされた豚バラを用意します。

耐熱性のボウルに
しょう油、みりん、砂糖を合わせ
豚バラを浸しながら重ねていきます。

ボウルに軽くラップをし
600wのレンジで1分半チンします。

1分半経過したらお肉をひっくり返し、
今度は裏面を1分チンします。

このとき、重ねた豚バラに爪楊枝を刺しておくと
熱々のお肉で火傷する心配がないそうです。

(さすが家事えもん!心配りが繊細ですね!)

冷凍うどんをモチモチにする得技!

冷凍庫から出したうどんを
さっと水にくぐらせます。

耐熱皿にのせて、
うどんの表側をまず1分半、裏返してまた1分半
レンジでチンします。

お湯を沸かさずに
レンジにたった3分かけるだけで
カチカチだった冷凍うどんが
あっという間に柔らかくなります!

レンジに入れる前にさっと水にくぐらすことがポイントで、
これにより麺に適度な水分が行き渡り
モチっとした食感になるそうです。

麺を茹でる大量のお湯を準備しなくていいのが
とっても時短で省エネです!

合わせるだけで簡単・本格的スープ

どんぶりの中に
スープ用の調味料を全て計り入れます。
そこに熱々のお湯を注ぎ入れ
よくかき混ぜます。

調味料が混ざり合わさったところに
先ほどレンジでチンしたうどんを入れます。
スープの味がうどんになじむように
軽く混ぜます。

トッピングをして完成

先ほど調味と加熱をした豚バラ肉を
食べやすい大きさにカットします。
(刺しておいた爪楊枝を持って切ると
火傷しないし、手が脂でベトベトになることもありません。)

どんぶりの上に
角煮風の豚バラ肉、笹かま、
ゆで卵、紅ショウガ、刻みネギを乗せたら
沖縄風うどんの完成です!

スープがしっかり沖縄風

自宅のありあわせの調味料を混ぜただけなのに
スープはしっかりと沖縄そばのような味わいです。

お肉もしっとりとやわらかく
豚バラで、しかもレンジで作ったとは思えないほど
しっかり手の込んだ味がします。

麺の食感はとってももちもちで、
お湯で茹でた時よりも
コシがしっかりして食べ応えがありました。

沖縄そばに定番でよく乗っている
紅ショウガやかまぼこといったトッピングが
沖縄感をさらに演出しているのかもしれません。

まとめ

実際に作ってみると、調理時間は10分程度です。

あらかじめゆで卵を準備し、スープ用の熱湯を沸かしておけば
あとはトッピングの材料をちょっと切って
さらに加熱はレンジにおまかせなので
作業に大変な点はありませんでした。

春休みシーズンに入り
子どもが家庭でお昼ごはんを食べる機会が増えてきます。

こんな風にさっと出来て
しかも味も美味しいとなれば
忙しくても手軽に作れますね♪

火を使わないので、
子どもと一緒に調理しても安心で楽しくできそうです。

ぜひ試してみてください♪