特損ヒーローズ 誰  本業

色々なレシピを紹介する番組のなかでも『得する人損する人』のウル得マンは、とくに身近で季節感のある食材を使っているので日々の料理の参考になります。

2017年5月25日の放送では、「サバ」を使ってわずか30分の時間で9品ものサバ料理を披露していました。

覚書として簡単にまとめてみました。

ウル得ダレ

ウル得マンの基本の味付けベースとなるタレです。
ウル得マン特製の黄金比の和風のタレで、これを味付けのベースとして色々なアレンジがされています。

材料

醤油 200ミリリットル
味醂 200ミリリットル
砂糖 100グラム

作り方

①醤油、味醂、砂糖をそれぞれ鍋に入れて煮立たせる。(2:2:1が黄金比)
②煮立ったら火を止め粗熱をとる。

 

 

サバの黒胡椒サラダ

材料

サバ 4分の1
サラダ油 大さじ半分
にんにくチューブ 小さじ半分
塩 一つまみ
黒胡椒 少々
ベビーリーフ 一袋
ミニトマト 3分の1パック
オリーブ油 大さじ2
バルサミコ酢 大さじ1

作り方

①熱したフライパンにサラダ油を入れ、にんにくチューブと叩いたサバに塩をして炒める。
②お皿にベビーリーフを盛りサバを乗せ、オリーブ油、バルサミコ酢、黒胡椒をかけてトマトを乗せて完成。

 

サバ麻婆

材料

サバ 4分の1
サラダ油 大さじ半分
にんにくチューブ 小さじ半分
塩 少々
生姜チューブ 小さじ1
豆板醤 小さじ半分
豆腐 一丁
青ネギ 5センチ
★中華だし 小さじ1
★水 200ミリリットル
★味噌 大さじ1
★ウル得ダレ 大さじ2
★粉山椒 少々
☆片栗粉 大さじ1
☆水 大さじ2

作り方

①熱したフライパンにサラダ油を入れ、にんにくチューブと叩いたサバを入れ炒める。
塩、豆板醤、生姜チューブを加えて絡めるように炒める。
②★の調味料を加えて混ぜて、豆腐を入れて二、三分煮る。
③☆でとろみをつけて、青ネギを加えて完成。

 

サバの玉味噌焼き

材料

サバ 4分の1
西京味噌 大さじ2
卵黄 半分
砂糖 大さじ1
ウル得ダレ 大さじ半分
はじかみ生姜 1本

作り方

①味噌、卵黄、砂糖、タレを混ぜる。
②サバの皮目を上にしてトースターで三、四分焼く。
③サバに合わせダレを塗ってトースターで四、五分焼く。
④はじかみ生姜を添えて完成。

※味噌+卵黄でまろやかに。卵黄が焦げると香ばしさが加わる。

※サバの切り身は、中骨をつけて調理すると身崩れしにくい。骨からの旨味も出て焼き物や煮物に適している。

 

シメサバ

材料

サバ 1尾
塩 500グラム
酢 70ミリリットル
昆布 5センチ
レモンスライス 1枚
大葉 1枚
大根 桂むき10センチ
ガリ 適宜

作り方

①3枚におろしたサバを、たっぷり塩を敷いたバットに入れ、さらに身の上にもたっぷりと塩を乗せて7分ほど置く。
②レモンスライス、酢、昆布をバットに入れて、水洗いしたサバを入れ15分置く。
③大葉、大根のつま、ガリを盛り、皮を剥いて一口大に切ったサバを乗せて完成。

※3枚におろしたサバをさらに半分に開く。身を薄くして塩のなじみを早くする。

 

シメサバの酢の物

材料

酢締めしたサバ 4分の1
キュウリ 3分の1
ワカメ 適宜
みょうが 半分
★酢 大さじ半分
★ウル得ダレ 大さじ半分

作り方

①シメサバの皮を剥き細かく切る。
②蛇腹キュウリを作り一口大に切る。
③ワカメと薄切りにしたみょうがと、サバ、キュウリに★を和えて完成。

※蛇腹キュウリは、包丁の刃先だけをまな板につけて切る。
(竹串をキュウリに添えて切るほうが簡単にできます♪)

 

サバじゃが

材料

サバ 4分の1
じゃがいも 2個
人参 3分の1
玉ねぎ 半分
★カレー粉 小さじ1
★ウル得ダレ 大さじ4
★水 250ミリリットル

作り方

①じゃがいも、人参を一口大に切りレンジで2分。
②加熱したじゃがいもと人参、玉ねぎと1.5センチ幅に切ったサバと★を鍋に入れて沸騰させる。
③弱火にして15分ほど煮る。
④仕上げに絹さやを入れ、軽く混ぜて完成。

 

サバの水餃子

材料

サバ 8分の1
大葉 1枚
生姜 2分の1片
塩 少々
コショウ 少々
片栗粉 少々
餃子の皮 4枚
ねぎ 5センチ
★水 400ミリリットル
★中華だし 小さじ1
★塩 少々

作り方

①叩いたサバと細かく刻んだ大葉、生姜の千切りを塩、コショウ、片栗粉を加えて混ぜる。
②餃子の皮に包む。
③★を煮て、餃子の具に火が通るまで加熱。
④ねぎを散らして完成。

※大葉と生姜でサバの臭みを消す。さらに生姜の千切りで食感がアップ。

 

サバの焼き稲荷

材料

シメサバ 4分の1
油揚げ 1枚
ガリ 10グラム
大葉 1枚
ご飯 100グラム
ガリの汁 大さじ1
ウル得ダレ 大さじ3から4

作り方

①油揚げを半分に切り、ウル得ダレに漬け、軽く汁気をきる。
②サバは5ミリ幅、ガリと大葉は粗みじん切り。
③ご飯にサバ、ガリ、大葉とガリの汁を加える。
④油揚げに詰める。
⑤フライパンでこんがりと焼いて完成。

※ガリの汁で酢飯を作る。

特に時間制限のない家庭料理では、油揚げを一回湯通しして油抜きすると良いと思います。

 

サバのディップ

材料

シメサバ 4分の1
マヨネーズ 大さじ2
黒胡椒 少々
簡素パセリ 少々
塩 塩
大根 4センチくらい

作り方

①薄い輪切りにした大根に塩を振る。しんなりしたや塩気を洗い流す。
②粗みじんにしたシメサバに、マヨネーズ、パセリ、黒胡椒を入れ混ぜる。
③大根でサバを挟んで完成。

まとめ

30分という時間制限のなかでのこの品数はお見事としか言いようがありません。

サバは、塩サバを焼くだけか、サバの味噌煮しか作ったことがないので、これを参考に違うサバ料理にも挑戦してみようと思います。

普段の家庭料理として取り入れるのであれば、時間制限がないので少しの改良点でさらに美味しさが増しそうです。