サイゲン大介 牛丼

『あのニュースで得する人損する人』で人気のサイゲン大介さん。一度食べただけでその料理の味を完璧に再現出来ることから「神の舌を持つ男」と呼ばれています。そのサイゲン大介さんが、あの有名店の牛丼を再現しちゃいました!

サイゲン大介とは?

サイゲン大介の正体は、松竹芸能のお笑いコンビ「うしろシティ」の阿諏訪泰義(あすわ たいぎ)さんでした。1983年1月8日生まれの34歳です。

『あのニュースで得する人損する人』で再現した牛丼がまさにその味だというのです!その有名店で働いていた方も、作り方がよく似ていると驚いています。

サイゲン大介の牛丼レシピ

サイゲン大介 牛丼

<材料>
・外国産牛バラ肉 200g
・タマネギ 100g(中玉なら半分くらい)

・水 350cc(350ml)
▲かつおだし 小さじ2
▲昆布だし 小さじ1
▲中華だし 小さじ1
▲白ワイン 大さじ2
▲砂糖 大さじ1と1/3
▲醤油 大さじ1と1/2

<作り方>
1、鍋に水を入れて沸かし、▲の材料を上から順番に入れます。
2、牛バラ肉を1枚ずつ入れ、フタをして弱火で10分程度煮込みます。
※お肉はまとめて入れると、くっついて離れなくなります。
3、玉ねぎを厚めのくし切りにしておきます。
4、牛肉を10分煮込んだら、くし切りの玉ねぎを加え、フタをして弱火で5分煮込みます。
5、ご飯を丼によそって、上に乗せれば完成!

ポイント1、ワイン

サイゲン大介 牛丼

牛肉料理には赤ワインを入れることが多いですが、牛丼の場合には赤ワインだとコクが出すぎてしまうのだとか。是非白ワインを使ってくださいね。

ポイント2、中華スープの素

サイゲン大介 牛丼

サイゲン大介さんいわく、あの牛丼店の味に近付けるためには牛脂が重要なのだそうです。とはいえ、常に牛脂がある家庭は少ないですよね?

そこで活躍するのが中華スープの素だと言います。

私は知らなかったのですが、中華スープの素には牛脂が入っているんですって!いつも買ってくると別の容器に入れ替えてしまうので確認ができなかったのですが、今度買ったら原材料を確かめてみようと思います。

中華スープの素で手軽に牛脂の旨みを加えることが出来るなんて、かなり意外ですよね。

ポイント3、外国産牛肉

サイゲン大介 牛丼

国産牛が好きな方も多いと思いますが、今回はあの牛丼の味を再現することが目的なので外国産を選びます。国産牛だと上品になり過ぎてしまい、独特の大衆店の感じが出ないようです。

ただし、1枚ずつ投入しないとまとまって縮まってしまうので、必ず守るようにしましょう。

ポイント4、玉ねぎ

サイゲン大介 牛丼

玉ねぎのシャキシャキ感を残したいので、厚めに切って最後に入れましょう。丁度良い歯ごたえと甘みがベストマッチです。

たしかに、あの名店の牛丼は玉ねぎにも存在感があります。

牛丼レシピのまとめ

サイゲン大介 牛丼

いかがでしたか?今回は、みんな大好きな牛丼をピックアップしました。

家で食べたい時に食べられるなんて最高ですね!特に男性ファンが多いので、定期的に旦那さまや彼氏にこの牛丼を作ってあげてみてはいかがでしょうか?

「つゆだく」にして、お好みで紅ショウガを乗せてガッツリ食べたいですね。