ウル得ダレ2

毎日のご飯の準備、「簡単にできるご飯はないかな?」と思うことありますよね。

わたしも毎日「何作ろうかな〜?」と悩み、
小さい子どももいるので時間をかけて作ることもできません。

そこで今回は、テレビでも放送され有名になった
ウル得ダレ2を使った簡単・時短レシピをご紹介します。

超簡単!保存もできるウル得ダレ2の作り方

ウル得ダレ2

ウル得ダレ2の作り方は、しょう油5:みりん5:酒5:酢1の割合で作ります。

写真の分量は、しょう油100cc、みりん100cc、酒100cc、酢20ccです。
これら調味料を鍋に全て入れ、沸騰直前で火を止めます。

保存をする場合は、タレが常温になるまで
冷ましてから清潔な密閉容器に入れておきます。

保存の方法は、清潔な密閉容器に入れて、
冷蔵庫では約4〜5日、冷凍庫では保存用袋に入れて約2週間です。

冷凍の場合は割って使えるように
製氷器で凍らせたりすると使いやすくていいですよ。

でもやっぱりおすすめはその都度作ることです。菌の繁殖の心配がいりません。

ウル得ダレ1との違い

ウル得ダレ2

まず、ウル得ダレ1の作り方は、しょう油2:みりん2:砂糖1の割合で作ります。

ウル得ダレ2には、酒と酢が入っています。
酢が入ることによって味がはっきりとし、酸味が加わるので
これから暑くなる季節には大活躍の調味料になります。

また、これはウル得ダレ1にも言えることですが、自分で薬味を入れたり、辛味を足したりして、オリジナルのウル得ダレもつくることができます。


オリジナルのウル得ダレができれば料理の幅も広がりますので、ぜひお試しください。

ウル得ダレ2でイカメシを時短で作ろう

ウル得ダレ2

イカメシはお米を長時間浸水させたり、40分ほど似たりするので時間がかかりますが、このレシピだと炊いてあるご飯を使うので簡単で時短でOKです。


材料 ・イカ 3杯
・大根 5cm
・炊いてあるご飯
・大葉 1枚 (細かく刻む)
・和風顆粒だし 小さじ1/2
・白ごま 小さじ2
・ウル得ダレ2 (イカがつかる程度)


① 鍋に熱湯を沸かし、すりおろした大根を入れる。
そこに下処理を済ませたイカを入れて茹でる。

茹で上がったら流水で洗い、余熱が入り固くなりすぎないようにイカをしめる。
(Point:大根の酵素がイカを柔らかくしてくれます)

② 鍋でウル得ダレ2を作る。

③ ボウルにご飯、大葉、和風顆粒だし、白ごま、ウル得ダレ2を少量入れて混ぜ合わせる。

④ ②の鍋のウル得ダレ2にイカをサッとくぐらせて味をつける。

⑤ ④のイカの中にご飯をつめる。

⑥ オーブントースターにアルミホイルを敷いて、⑤のイカを入れて焼く。

⑦ 表面がパリッと焼けたら取り出し、輪切りにしてお皿に盛り付けて完成。


実際に作ってみての感想は、イカをくぐらすだけでは味がやはり薄いかと思うので、1時間ほどイカをつけておくとしっかり味がついて美味しいです。
また、大根を入れることで本当に柔らかくイカが仕上がります。お試しください。

わたしのウル得ダレ2 の使い方

ウル得ダレ2

私はズボラ主婦なので放置して一品を作るのが多いです。
小さい子どもが3人いるのでどうしても手の凝ったものはできません。
なので私の放置して出来上がる料理としては、味たまご、きゅうりのQちゃん風漬物の2つです。


味たまごの作り方は、ゆで卵を保存用袋に入れ、たまごが浸かるくらいまで
ウル得ダレ2を入れて空気を抜き、数時間冷蔵庫で放置。

しっかり味が染みておいしいですよ。
毎日晩酌をする旦那が好きな一品です。

きゅうりのQちゃん風漬物の作り方は、
きゅうりを0.5cm程の厚さの輪切りにして塩もみしておく。

ウル得ダレ2を鍋に入れ、適量の千切りにした大葉としょうが、
輪切りにした鷹の爪も鍋に入れ沸騰する直前まで沸かします。

塩揉みしたきゅうりを絞って鍋に入れ、熱が取れるまでそのまま放置します。
冷めたらタッパーなどに入れて冷蔵庫へいれます。


どちらも作り置きおかずとして活躍するので、とてもいいですよ。


きゅうりのQちゃん風漬物は、少ししょっぱいかな?と言う感じがしますが、
ご飯と一緒に食べると丁度いい具合です。

安売りしてある変形したきゅうりで十分おいしくいただけます。
お試しください。

まとめ

ウル得ダレ2

いかがでしたでしょうか?

タレさえ作っておけば、冷蔵庫にある野菜やお肉でパパッと一品出来上がります。
タレも数日間保存もできるので、時間がない忙しい日にはすぐ使えますし、アレンジもしやすいと思います。

酢も入って、さっぱりしているので、暑い夏にはもってこいですよ。
ぜひウル得ダレ2を使って色んな料理にチャレンジしてみてくださいね。