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5/15に「爆笑ジャパニズム宣言」でMCの辛坊治郎さんとオードリーの若林さんが日本の疑問をテーマにアンサーを紹介していました。

日本の当たり前だと思っていたことを疑問に思っている質問に対して追求していくと違っていたりして面白かったです。

日本の当たり前の疑問を紹介していたのでいくつか紹介します。

シルバーという言葉をよく聞きますがお年寄りという意味で日本では使われています。
実際辞書で調べてみると銀色という文字の答えになるのです。
丁寧に辞書ではお年寄りという意味ではありませんと書かれています。
なぜシルバーというのか?という疑問。

これは、シルバーシートからくる優先座席からお年寄り=シルバーと使われているようです。
シルバーシートは最初銀色だったようです。
新幹線の布が語源です。
意味は本当に銀色=シルバーなのです。

お醤油はお寿司屋さんでは「むらさき」といいます。あれはなぜ?

昔はしょうゆが貴重なものだったのです。
高貴な色は紫です。
そこからしょうゆは「むらさき」と呼ばれるようになりました。

表裏がある人のことを腹黒いといいますがなぜ?

実はサヨリが由来なのです。
見た目が美しい魚は腹が黒いのです。
そこから見た目と中身が違うという意味でつかわれるようになったのです。

Hな色ピンクは日本だけ?
ちょっと驚きで面白かった疑問がオードリーの春日の調査です。
日本では、セクシーのイメージがピンク色ですが海外ではどんな色がセクシーなのでしょうかと調べていました。
国によって違っていて初めて知ったことが多かったです。

国によって色のイメージは千差万別だという事なのです。

中国の方は セクシー、Hは「黄色」ととらえています。
黄色い本はHな本、黄色い映画はHな映画ととらえているからです。
Hな言葉は黄色で使われているようです。

フランスは、白色がHな色だそうです。
アメリカでは青色がHな色です。
アメリカはブルーフィルムがHな映画なようです。

世界各国のHだと感じる色はバラバラのようです。
国によって違うんですね。
これは驚きです。

シューマイの上にグリーンピースがのっているのはなぜ?

あれって子供の頃から不思議に思っていました。
これがなかったら美味しいのにって思う人もいるはずです。
なぜあそこにグリーンピースを乗せた。
その疑問に答えます。

ニチレイフーズがシューマイの上にグリーンピースを乗せたそうでなぜのせたのかと聞くと当時の商品開発担当者がショートケーキをイメージしたそうです。
給食などにも悩み冷凍シューマイをどうしたら子供達が喜んで食べてくれるかという事を悩んでいたそうです。
当時の子供たちの憧れショートケーキをイメージしたそうです。
昭和42年ごろからグリーンピースを採用しました。

しかしなんでグリーンピースだったのか?
その当時ちょうどニュージーランドから甘くて柔らかい冷凍グリーンピースが輸入されていたのでそれであれば子供も喜んでくれるのではと考えたようでした。

卒業式にはなぜ「第二ボタン?」
憧れの人に第二ボタンをもらう行為。これは日本独自のもの。
いったいこれはどこからはじまったの?
実は映画から広がったよう。
その映画は、日本で最初に第二ボタンを渡した映画「予科練物語 紺蒼の空遠く」です。
この映画のワンシーンから全国にじわじわ広がっていったそうです。

第二ボタンが心臓に一番近い場所だからそうです。

だから尚更好きな人からほしいんですね。

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☆なぜ学校チャイムは「キンコンカンコン?」
外国のチャイムは、ベルの音だけでした。

なぜ日本の学校は統一されてキンコンカンコンなの?

この音をイギリス人に聞かせると「ビッグベン」と答えます。
その通りイギリスの時計台「ビッグベン」の音なのです。
1時間ごとにビッグベンは「キンコンカン」と時刻を知らせるそうです。
通称「ウェストミンスターの鐘」。

ではなぜイギリスの曲が日本の学校のチャイムに?

日本で一番最初にこの音が使われるようになった場所は早稲田大学 大隈講堂 時計塔です。
この音は、区切りがいい時にならしているだけのものでした。
授業の区切りの音ではなかったのです。
学校で使われるようになったのは?と調査を始めると

何か別のきっかけがあったのではと悩むと 「大森第四中学」というヒントが・・・

大田区立大森第四中学校に行くと取材の胸を伝えると一人の男性を呼んでくれました。

その人が「私がいとこといっしょにキンコンカンのチャイムをつくりました」と答えたのです。

教育学者の井上 尚美(しょうび)先生でした。
昭和30年に大森第四中学校で国語教師として働いていた時にチャイムを完成させたのです。
それまでは、授業の区切りのベルは、普通のべるだったそうです。

目覚まし時計で使われるベルを使っていたが壊れてくじびきのベルを人の手で毎回ならしていたそうです。

人間がするものだから忘れたり不規則になったりしていました。

そんな時ちょうど井上先生のいとこが機械屋さんだということで作ったそうです。

機械はいとこがつくりメロディーを何にしようかと悩んでいたところテレビかラジオかのどちらかでイギリスの紹介番組をしていてその中で「ウェストミンスターの鐘」の音が聞いたそうです。
それを聞いてこれに決めたそうです。

偶然だそうです。

テレビでたまたま耳にした音色をチャイムにしました。
その音の美しさから全国の学校に広がったようです。

井上さんが作ったチャイム1号は今も中学校にありました。

素晴らしい鐘の音でした。

本当偶然この音を聞いてくれてよかったと思います。

こうやって色々疑問を調べると面白いことが分かってくるなと思いました。