2017年5月26日に放送された『金スマ』で、故小林カツ代さんのレシピなどが紹介されました。

その中で『枝豆を早く茹でるコツ』が評判になっています。

今日はその『枝豆』『小林カツ代さん』にスポットをあててみます。

小林カツ代さんをご存知ですか

みなさん、小林カツ代さんをご存知ですか?

家庭料理研究家として、数々の本やメディアで活躍されていた素晴らしい女性です。

もともとは、料理が苦手だったようですが、一念発起し沢山のレシピを考えられた料理家なんです。

そんな小林カツ代さんが、病に倒れたのは2005年。

くも膜下出血で即入院。

一線から退き、療養を続けられましたが、その甲斐も空しく2014年に亡くなられました。

ただ凄いのは、亡くなられてからもレシピ本がかなりの数売れている事。

出版業界でも異例な事のようです。

小林カツ代さんのポリシーは、『手間をかけない、誰にでもできるカンタンな料理』だったようです。

手抜き料理なんじゃないかと、色んな意見があったようですが、手抜きではなく誰もがカンタンにできる料理を分かりやすく教えて下さってたんだと思います。

私も料理は不得意ですが、小林カツ代さんのレシピを金スマで改めて見て、これならカンタンに出来そうだと思いました。

話題の枝豆レシピ

それでは、話題の枝豆レシピをみてみましょう。

『枝豆を最短で茹でる方法』

材料

  • 枝豆 1束
  • 塩 小さじ1強
  • 水 1カップ

作り方

  1. 1平たい大きな鍋に枝豆を入れて塩をかける。
  2. 水をそそぐ。(まぶすようにかけるのがコツ)
  3. フタをさして、煮たったら混ぜる。
  4. 好みの茹で具合で火を止めて完成です。

カンタンでしょう?

これなら本当に誰もができますよね。

しかも、美味しくできるんです。

いいですよね。

味噌汁は手間暇かける

小林カツ代さんは生前、出汁をきちんととることで、家中に広まる家族を集める香りだから、味噌汁だけはちゃんと作りましょう、とおっしゃってるたようです。

確かに、味噌汁は母の味、日本の味ですもんね。

家庭の暖かさをあらわしてますね。

まとめ

いつも笑顔が絶えなかった印象の小林カツ代さん。

たくさんの、カンタンで美味しい家庭料理のレシピを残してくださいました。

今現在もレシピ本が売れてるという事は、皆さんも難しくない、誰にでもできるレシピに共感されているからなんだと思います。

料理の教科書として、まだまだ受け継がれことと思います。

私も、小林カツ代さんのレシピ本でまたまた勉強にしなければと思いました。

美味しいご飯を食べたいですもんね。