1月31日に放送された駆け込みドクターで、「ガンを防げ!早期発見SP」が放送されました。

今や、2人に1人が、がんになってしまう時代…。
予防できるのであれば、ぜひしたいものですよね!

今日は

●なぜがんになってしまうのか
●がんを予防する効果のある食材
●実際、大腸がんを経験された夏樹陽子さんについて

これらを中心にまとめていきたいと思います。

がん予防



がんになってしまう原因とは

人の中には、約60兆個の細胞があります。
その細胞は、毎日細胞分裂を繰り返すのですが、その際遺伝子に異常を持った細胞が発生することがあります。
それがいわゆる「がん細胞」です。
人間は1日に約5000個の「がん細胞」が発生していますが、体の中にある「免疫細胞」が撃退し続けています。

しかし、免疫細胞は年齢とともに衰え、がん細胞に勝てなくなってしまうことがあります。

そう、「免疫細胞」が弱くなると、がんになるリスクがあがるんです。
そして「がん細胞」が増えるほど、がんの進行は早まります

早期発見、早期治療が大切だと言われる理由は、がんの進行の早さからきているんですね。


がん予防に効果のある食材

最もがん予防効果を期待できるのは、「にんにく」だそうです。
「ダッツ」というにんにくの成分に、ガン細胞の増殖を抑え消滅させる効果があるのだそうです。
にんにくオイルを加熱すると、より効果的だそうです。
その他効果的だと言われている食材

キャベツ、大豆、たまねぎ、にんじん、ピーマン、カリフラワー、トマト、なす、ブロッコリー、きゅうり、じゃがいも、マスクメロン、バジル、ターメリック、あさつき、オレンジ、グレープフルーツ、ベリー、レモン



大腸がんを経験された夏樹陽子さん

何気なく行った人間ドックで大腸がんが、見つかり、それ以来特に食事に気をつけられているそうです。

肉中心→野菜中心の生活に変えられたそうです。

ビタミン、ミネラルが豊富な玄米、赤米、黒米、小豆の穀物が中心。
そして、番組では、南米アンデス原産の「アマランサス」をオススメしていました。
アマランサスは、栄養価が高く、脅威の穀物と呼ばれるスーパーフードです。
スーパーや、ドラッグストア等でも売っているそうなので、興味のある方はチェックしてみてくださいね!


夏樹さんオススメレシピ

【キャベツ丸ごとスープ】

材料
●キャベツ…1個
●冷蔵庫にある残り野菜(ニンジン、タマネギ、じゃがいもなど)…適量
●ベーコン、ひき肉、ソーセージ、マッシュルームなど、うまみを加えてくれるもの…適量

作り方
1,冷蔵庫の残り野菜を1口大に切り、4つ切りにしたキャベツと一緒に鍋に入れる。
2,ひき肉なども肉類も入れる。
3,キャベツが浸るぐらいまで水を入れる。
4,クレイジーソルトを振り、ブイヨンを加えて煮込んでで完成。

具の大きなコンソメスープのようなものですね!
食べごたえもあるし、美味しそうです!

大腸がんのリスクを高めるといわれている、牛肉、豚肉の食べ過ぎですが、1日の適量は約70gとのことです。




いかがでしたか?
がんはとても身近な病気になりつつありますよね…
少しでも予防につとめ、元気に長生きしたいものですね。