埼玉県日高市にある「サイボクハム」。
ここは「豚のテーマパーク」と言われ、
年間400万人が訪れる超人気直売所なのです!

広さは東京ドームの2倍あり、休日には1000台ある駐車場も満車になるほどで、
敷地内には豚肉の直売所やレストランなどがあるというこの施設。

中でも一番人気があるのが、「豚肉の直売所」!

豚肉

ハムやソーセージなど100種類以上の豚肉が売っていて、
売上は月に5億円だそうです!

月にですよ、凄くないですか!凄すぎです!!

直売所の中に入ると多くの人で溢れかえっていて、
お肉やソーセージの試食もさせてもらえます。

私が一番びっくりしたのは、

豚のモモ肉をその場で解体して試食できる場所があること!

多くの商品の中で人気No.1は、
豚のモモを丸々スモークにした「ジャンボ骨付きハム」。

ハムやソーセージは、サイボクハムの直営農場で育てた豚を使用していまして、
加工も自社で行なっているそうです。

こうした徹底した生産加工が美味しさの秘密かもしれませんね!

お客さんに他のお店のお肉との違いを尋ねると、
「肉の柔らかさや脂身とのバランスが良く、噛んだ感じが全然違うとおっしゃっていました。」

そこで、お店の方にお話しを伺うと、
ハムやソーセージの本場であるドイツで開催される「欧州国際食品コンテスト」で
16年連続金メダルを獲得しているそうです!

これには、スタジオの国分さんも思わず「おっっスゴイ!」と声を出していました!
創業者の笹崎龍雄さんは養豚場の父と呼ばれ、世界でも有名な方だそうです。

そしてこの笹崎さんが作ったオリジナルブランド肉
「スーパーゴールデンポーク」は、甘くて柔らかく、濃厚な脂身が絶妙だといいます。

「スーパーゴールデンポーク」、要チェックです!

また施設の中にあるレストランでは、ロースカツや生姜焼きもいただけます!

さらに敷地内にはお肉以外にも地元のお野菜の直売や、
かわいい豚さんを見るコーナー、更にはパターゴルフや温泉までついています。

これはもうテーマパークに近い感覚で訪れることができますよね!
これで、年間来客者数が400万人の意味がわかりました!

美味しいお肉を食べて、温泉に浸かり、金メダルを取ったお肉を買って帰る!
ちょっとした楽園気分になれる場所「サイボクハム」。

アクセス

車は「圏央道狭山/日高IC・圏央道/鶴ヶ島IC・関越道/川越IC」
電車:東武東上線/鶴ヶ島駅・JR川越線/笠幡駅・西武新宿線/狭山市駅が下車で、
いずれも「サイボクハム行き」終点になります。

機会があったら、「ぜひ立ち寄ってみたい場所発見!」でした。