今注目度急上昇の「大井町駅」を、
白熱ライブビビットファミリーのNEWS加藤シゲアキさんがレポートしました!

現在再開発がすすむ品川駅のお隣りにあるのが「大手町駅」。
この大手町駅にディープな飲み屋街があるという情報を入手。

そこで「体験!ビビットカルチャー」では、
このディープな飲み屋街を体験しに行くことになりました!

大井町駅に到着した加藤さんですが、そんな飲み屋街がある街並みではありません。

どこにそんな場所があるのかと歩き始めたその時、
駅から数十秒しか歩いていない場所で、なにやらあやしい雰囲気の小さな路地を発見。

入口には「京小路飲食店街」という看板が・・。

なんだかとても懐かしいような昭和の匂いが漂うこの路地に、恐る恐る足を運んでいきました。

飲み屋街
(ここは京小路飲食店街ではありません)

通りにはたくさんのお店があり、まだ午後3時だというのに
もう開店しているお店もあります。

実は大手町の飲み屋街は明るいうちから飲めるお店が多いことで有名みたいです。
昼間から飲めるなんて、どこかの国のような感じですよね。

・・・と思っていたら、

この飲み屋街の風景がスペインBARのバルに似ているということで、
10月からバルイベントを開催するそうです!

「バル」という言葉の意味がわからなかった私は、
「バルセロナの略?」とか「スペインの地名?」と思っていたのですが、ちゃんと調べました!

バルとは、朝から立ち寄れる気軽なお店のことなのですね!

こうして歩いていると、満員のお店の中にコメンテーターの金さんが!
ここで金さんも合流して、午後の3時から午後の6過ぎまで飲み屋街をはしごすること合計6件。

全てをご紹介することはできないのですが、
この中で私が一番印象に残ったお店は2軒目に訪れた「立ち飲み処」。

駅から15秒という場所にあるため、サラリーマンの方は急行電車を待つ10分間、
また若い女性は待ち合わせがてら利用されるという方も多いとか。

お母さまが料理学校の先生という地元育ちの店長さん!

どのメニューも評判が良いのですが、
その中でも、ゆず胡椒でいただく「とり皮ポン酢300円」は、
皮のパリパリ感とお肉のジューシーさが絶妙で大人気メニューだそうです。

そして、このとり皮ポン酢と一緒に、
クエン酸で割った当店オリジナルの「クエン酸サワー300円」をいただくのが
定番メニューになっているそうです。

お店にいた常連さんはみんな仲が良くて、
1人の男性客は、晴れの日はほとんどココにいるという方もいらっしゃいました!

気さくな地元の方も愛する、大井町駅飲み屋街。
一度行く価値ありですね!