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年齢を重ねていくうちに女性の悩みになっていくのが重力には逆らえないなのかと思うたるみ

そんなたるみを解消するために顔ヨガを広めている女性がいました。

顔ヨガコースの先生
間々田佳子 先生

先生の昔の写真をみてみるとまあるい顔をしているのです。
はとってもシャープな顔なんです。

しかし今の方が体重があるとのことです。
信じられませんでした。

人間見た目で顔が細いと細く見えるものなんですね。

先生が言うには、顔のたるみは、顔の運動不足だとのことです。

顔の筋トレをすることによりほうれい線やしわの悩みを解消できるのです。

それが顔ヨガなのです。

先生は、今まで7000人もの顔を若返らせてきたのです。

先生におしえてもらった生徒の一人北ふみ江さんの年齢は65歳です。
正直見た目は、40代と言われてもおかしくないのです。

実は彼女は現役エステティシャンなのです。
15年前ほどは、顔がまあるくブルドックのようで写真に撮られるのも嫌だと言っていました。

顔ヨガをすることにより肌がよみがえってきたということでした。

間々田先生の教えを通り顔ヨガをすることにより2週間で肌艶が良くなったのです。
しかも先生の教えは楽しくて続けてできるということでした。

北さんは、毎日の生活で隙間時間を見つけては顔の体操をしていました。

実は、日本人顔の運動不足がひどいのです。

なぜかというと表情筋と言語が関係しているのです。

英語は表情筋を6割つかっていてドイツ語は8割だそうです。
日本語は、残念ながら2割も使っていないとか。

日本人の顔がたるみやすいのが理解できます。

顔ヨガは気軽にでき一つのポーズで10秒ほどで良いのです。
いつでもできるのも特徴です。

隙間時間をみつけて顔の筋肉を鍛えましょう。

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「あっかんべーのポーズ」

目を閉じて息を「ハー」と強くはきながら舌を思いっきり下に出します。

「ひょっとこ口」

唇を小さく真ん中にすぼめて前に突き出します。
そのまま唇を左に動かします。ひっぱられていることを意識してやります。
同じように右もします。

「ムンクの叫び」

口を「お」の形で大きく開けて目線は上を向きます。
目の下だけを動かすと効果がでやすくなります。

顔ヨガをしていると顔が熱くなってきます。
実は結構をよくしてリンパの流れよくなるのです。
そして老廃物がでていくので顔がシューとなっていくのです。

医師に聞くとこれらの運動をすることで表情筋を鍛えるとヒアルロン酸を注入したりするプチ整形と同じ効果があるとのことです。

これを聞いて驚きました。

ただ筋肉を動かすだけでプチ整形と同じ効果が受けれるのならお金も払わずに美が保たれるということなのです。

年を取ったからとたるみやしわなどをあきらめないという意識も必要です。
ただの運動不足なだけなのですから。

毎日の運動が積み重なって美が手に入るのだと思います。

顔の印象がかわると見た目がすごい変わると思います。

あきらめていた人は顔ヨガをしてみてはいかがでしょうか?