皆さんは1年間で15万部を売り上げたという今話題の本をご存知ですか。

その本とは「病気がいやならわきの下をもみなさい」。

病気がいやならわきの下をもみなさい

こう言われても、どういう意味だかさっぱりわかりませんよね!

この本の著者である、経路整体師の浅井麗華先生のお話しによりますと、
多くの病気の原因は「リンパの巡り」が悪いことだといいます。

「肩こり」「頭痛」や「心筋梗塞」なども、
リンパの流れが悪いことで悪化してしまうそうなのです・・・。

そして体には5か所の「リンパ節」がありますが、
その中でも「リンパ」が最も集中する場所が「わきの下」。

そこで本日のフジテレビ放送「バイキング」のコーナー「ひるたつ」では、

健康にとても重要なリンパの流れをよくする食べ物や習慣を紹介しました!

その前に、リンパの状態をチェックしてみたいと思います。
まずご自身のわきの下に4本の指を挟みます(体温計をわきに挟む感じです)

そして、残った親指で脇を挟むようにギュッとつまんでみて下さい。

この時に「わきの下が痛い」ようでしたら、
「リンパ」がつまっている可能性があります。

リンパの流れ
 

ここからは二択形式でリンパについて勉強していきたいと思います。

リンパ改善により効果的な入浴方法は?

「全身浴で42℃」 or 「半身浴で38℃」

正解は「全身浴で42℃」です!

熱めのお湯に10分浸かり、体温を上昇させることによって、
血管が拡張して血液やリンパの流れを改善!

これにより筋肉の血流もアップして老廃物のたまりを解消してくれるのです。
※半身浴も体には良いのですが、その場合は30分以上入浴する必要があります。

 

リンパの流れをよりよくするのは?

「豆腐」 or 「納豆」

正解は「納豆」です!

「納豆」などの発酵食品は体を温めてくれるため、リンパの流れを改善します。
「豆腐」は温めて食べる「湯豆腐」や同じく発酵食品の「ヨーグルト」も効果あり。

また発酵食品同士の「納豆とキムチ」の組み合わせもとても効果的です!
風邪をひきやすい私と娘のために、我が家は正にこの「納豆キムチ」をよく食べています!

さらに「納豆」には、血液をサラサラにする成分がありリンパの流れを良くすることやカリウムが入っていることにより利尿作用があり、むくみの改善も期待できます。

 
そしてここで浅井先生からアドバイス!

私達に水分補給は必要不可欠で、1日2リットルを飲むように言わることもあるのですが、人が一回に吸収できる水分量は100CCまでと言われているといいます。

ですので、一気に飲み過ぎるとむくみの原因につながってしまうので、
こまめに水分補給をするようにしてください!

 
今まで色々な健康法について話しを聞いてきましたが、
「納豆」の栄養素は「無敵」に近いぐらい私達の体に良い影響をもたらしてくれるのですね。

これからも「納豆」食べて、健康維持につとめたいと思います!

リンパの流れを改善する方法、参考になったでしょうか?

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