今年もまた寒い冬がやってきます。
今から免疫力をつけて、とりあえず年越しは元気でいたいものですよね。

今日のバイキング「ひるたつ」では、
医療ジャーナリストの森田豊先生に風邪の予防法を伝授していただきました。

風邪とその予防にとても良い食品は、ズバリ「ヨーグルト」!

ヨーグルト

風邪の時は免疫力が衰えていますよね。
そしてこの免疫力の70%ほどは腸の中にいると言われているのです。

この大事な腸内環境を整えてくれるのが「ヨーグルト」など乳酸菌というわけです。
でもヨーグルトといっても、実にたくさんの種類が販売されていますよね。

それぞれのヨーグルトで何が違うのかを勝手に調べてみました(笑)。

・ブルガリアヨーグルト・・・・・便秘改善効果と共に皮脂機能の改善により美肌効果が高いヨーグルト。

・Rー1 ・・・・・・・・・・・免疫力改善で特に「インフルエンザ」にかかりにくいいわれています。

・LG21 ・・・・・・・・・・ピロリ菌を減らすことができるヨーグルト。ピロリ菌だけを狙って減らすことができるので「お腹に優しい乳酸菌」とも!

・ダノンBIO ・・・・・・・・胃酸や腸液でも死滅せずに腸まで生きたまま届くという、高生存ビフィズス菌と言われています。

・メグミルク ナチュレ恵み・・・内臓脂肪・皮下脂肪の低減効果が実験で検証されています。

・ビヒダスBB536 ・・・・・整腸作用が実験で証明されていて、花粉症を緩和する効果も実証されているそうです。

 

そして、風邪予防にとても大切なものを二択で質問します!

風邪予防により効果的なのは?

「家ですぐにうがい」or「外でこまめにお茶」

正解は「外でこまめにお茶」です。

もちろん「うがい」もとても大事ですが、
カゼウイルスが体内に侵入するのは約20分という速さ!

そのため、こまめにお茶を飲んでウイルスを洗い流すことが大事です。

特にお茶には感染力を弱めてくれる「カテキン」が入っているので、非常に効果的!

また、「ガムを噛む」こともとても効果的で、唾液には抗ウイルス効果がありガムによって唾液の量が多くなることで、風邪予防に良いと言われています。

出来ればひきたくない風邪ですが、そのためには食事や生活習慣でできるだけ未然に防ぐ努力も必要不可欠だと、改めて考えました。

予防対策を心がけて、皆さんが楽しい日々を過ごせますように・・・。