東京タラレバ娘

日テレで始まる水曜ドラマ『東京タラレバ娘』ですが、とにかくキャストが豪華!期待がどんどん高まります。人気女優が3人も出てくるので視聴率も上がるのではないでしょうか?さてさて、それでは詳しい内容をご紹介していきます。

放送日時

2017年1月18日 夜10時スタート
日テレ 水曜ドラマ

■主題歌
Perfume:新曲「TOKYO GIRL」

原作

東京タラレバ娘

『東京タラレバ娘』 2014年5月号より講談社「Kiss」連載中
■作者:東村アキコ

「ひとりで東京オリンピックを見たくない!!」そんな作者の友人の言葉をネタに作られた『東京タラレバ娘』。女性の本音をリアルに表現していて、アラサー・アラフォー女子を中心に話題となっています。ですから、同年代の女子が読んでいると、グサッと心に突き刺さる場面も多いです。

濃い(きつい)恋愛体験をしてきている主人公の3人は、言いたいことを言い合える貴重な存在。度々集まっては飲み会を開き、恋愛トークに花が咲く?のですが、心の声やセリフがとてもおもしろく、かなりお腹いっぱいになる漫画です。

■リアルすぎて怖いよ~
■心に刺さり過ぎてボロボロに・・

などの感想が上がっています(笑)

キャスト

東京タラレバ娘

鎌田倫子:吉高由里子
30歳、独身、彼氏なしの売れない脚本家。

山川香:榮倉奈々
30歳独身、彼氏なし。ネイルサロンを経営。美人でスタイルよし。

鳥居小雪:大島優子
三つ編みにメガネの30歳独身。居酒屋「呑んべえ」の看板娘で料理上手。

KEY(鍵谷春樹):坂口健太郎
鮫島涼:平岡祐太
芝田マミ:石川恋

鳥居安男:金田明夫
丸井良男:田中圭
早坂哲朗:鈴木亮平

ドラマあらすじ

東京タラレバ娘

主人公の鎌田倫子(吉高由里子)は、親友の香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)の3人で「キレイになったら・・好きになれば・・」と「たられば」の愚痴ばかりを言っている。

小雪が働く居酒屋「呑んべえ」で飲んでいると、客の男に「タラレバ話でよくそんなに盛り上がれるな!このタラレバ女が!」と叱咤されてしまう。その男は、人気モデルのKEY(坂口健太郎)であることを後日知ることになる。

倫子が脚本を担当するドラマにキャスティングされたのが、なんとKEYだったのだ。ところが、プロデューサーの意向により倫子の脚本が却下されることになります。22歳の新人脚本家がプロデューサーに枕営業をしたことで自分が外されたことを知り、倫子はその2人が一緒に旅行した箱根まで尾行する。そのことを知ったKEYまでもが箱根へ向かいます。

倫子は温泉宿でKEYに愚痴をこぼしますが、この業界では枕営業は当たり前だというKEY。しかも「俺を枕営業してみろ」と挑発。倫子はKEYと夜を明かすのでした・・

まとめ

東京タラレバ娘

いきなり夜を明かすとはドキドキしますが、アラサー女子の行く末が楽しみです。主役の3人とも、原作の主人公にかなりビジュアルを寄せてきている感じがします。原作がとても人気なだけに、読者の期待を裏切らないようにするのは大変そうですね。

アラサー・アラフォーにもなれば『もう恋愛できない気がする』とか『今更誰かと一緒に暮らすのは面倒』とか思う女性も多いと思うんですよね。一人が長いと、誰かに合わせるのって凄くストレス!って気持ち、私にもよく分かります。かといって、恋愛したくないわけではないという複雑な女心・・

「東京タラレバ娘」の3人は、どうなんでしょうかね?ドラマのストーリー展開を楽しみにすることとしましょう。