逃げ恥 原作 最終回 ネタバレ

話しが進むにつれて視聴率もアップし、ロケ地を巡る若者が増殖中の「逃げ恥」ですが、
とうとう最終回がきてしまいます。

そこで原作をもとにドラマ最終回の予想と、
今までのあらすじをまとめました。ネタバレも含まれています。

逃げ恥、前回までのまとめ

逃げ恥 原作 最終回 ネタバレ

ドラマ『逃げ恥』とは、少女コミック『Kiss』に連載中の漫画で、
海野つなみさん作の『逃げるは恥だが役に立つ』がもとになっています。

はじまり

大学・大学院を卒業後、なかなか就職先が決まらなかった森山みくり(新垣結衣)ですが、契約社員という形で職に就くことができました。ですがすぐに契約終了で更新してももらえず、無職になってしまいます。

そんなある日、みくりの父・栃男(宇梶剛士)からの紹介で、津崎平匡(星野源)の家事手伝いとして就職することになります。そんな矢先、みくりの両親が引っ越すことになり、なんだかんだで平匡とみくりは戸籍を入れない契約結婚をすることになります。これは二人だけの秘密なので、みんなにばれないように慌てふためく様子も面白いです。

お互いの気持ちに変化が

逃げ恥 原作 最終回 ネタバレ

話しが進むにつれて、二人の気持ちに変化がでてきます。お互いに好きな気持ちになっているのですが、大学時代の辛い恋愛経験を引きずるみくりと、恋愛経験のない平匡、なかなか進まない恋模様に視聴者の皆さんはムズキュンしていたことでしょう。(私もです!)

とうとうみくりは、自分の気持ちを平匡に告白します。すると平匡も、今までの自分の冷たい態度の真意や、みくりのことが好きだという気持ちを伝えます。

逃げ恥、原作の流れ

逃げ恥 原作 最終回 ネタバレ

ここからは、原作のあらすじと合わせて流れをまとめていきます。ドラマだけを見てきた方は、少しズレがあるかもしれません。

結婚に対する疑問

みくりと平匡は正式にお付き合いすることになりハッピーかと思いきや、恋愛経験のない平匡は、結婚への焦りや自信のなさから、周りが見えなくなってしまうんですね。

みくりの方はというと、平匡のことを好きだと思う気持ちは変わらないのですが、このまま結婚してしまって良いのか?と悩んでしまいます。「本当の結婚」となると、給料制はどうなるのか?なんてことも考えるようになり、入籍に対して消極的になります。その上、外に働きに出たいという願望まで・・

そんな時、平匡に転職の機会が!平匡は転居と入籍を一緒にしてしまおうと切り出します。ところが、入籍に対してモヤモヤがあったみくりは、本心を平匡に打ち明け、1ヶ月間の別居を申し出ます。

ドラマの第10話では、平匡の考える「合理的な結婚」というところにみくりが疑問をもち、ラストを迎えましたね。

どうなる最終回?!

逃げ恥 原作 最終回 ネタバレ

原作の方では、今の段階ではまだまだ結末が分からないところです。
ドラマの最終回は、12月20日(火)ですが、コミックの最終話はその後ということになります。

原作では、みくりが未経験の「外で働く」ということへの気持ちが大きく、この先どうなるのか?!といった感じなので、
もしや転職で引っ越す平匡と、地元に残って頑張るみくりで別々の人生になってしまうのでは?なんて予想もしています。

ということは、もしかしたらコミックとドラマでは結末が少し変わってくるかもしれませんね。ドラマの方では、最終的にはハッピーエンドで終わりかな?と私はベタな展開を予想してしまうのですが、皆さんはどうでしょうか・・

どちらにしても、コミック・ドラマ共に「逃げ恥」の最終話は見逃せませんね!