10月6日の「ヒルナンデス」では、

いとうあさこさんとHey!say!jump!の八乙女くんが、
千葉県に住むリメイク達人の猪俣友紀さんのお宅を訪問。

26年前に一戸建てを購入して、セルフリノベーションをスタートしたという達人。

100円グッズを使ったリメイクを工夫するうちに、主婦たちから注目されて、
今は雑誌からも注目される主婦になったそうです。

達人のお家のチャイムを鳴らすときに、
八乙女くんが織田裕二さんのものまねをするという茶番劇はありましたが・・・

それはさておき、早速お家に入らせていただくことに!
そこは、フレンチカントリー調のとても素敵なリビングです。

お部屋の壁は、湿気対策も兼ねてホームセンターで買った漆喰を自分で塗りこんだといいます!
ご主人の手を借りて天井まで塗ったというので、さすが達人です!

また、リビングの隣りあった和室も、達人のアトリエとして使用するために大変身!
床は畳を取り去り、自ら木材を敷いてフローリングにしたり、

ふすまには塗装したベニヤ板を貼り付けたことで、一遍してカントリー調のお部屋になり、元々和室だったということが本当にわからないほどです。

ハイレベルすぎるセルフリノベーションに驚きながらも、
八乙女くんが達人に「テーマ」を伺うと・・・・

「シャビーシックな感じ」という答え。

「シャビーシック」とは、古いけれども洗練されている
という意味で、インテリア界のトレンドワード!

お部屋全体を変えなくても、シャビーシックの家具を置くだけで、温かいお部屋に変身するといいます。
 

100円グッズのシャビーシックリメイクグッズを幾つかご紹介します。

・インテリア木製ウォールボックススクエア(Seria)

こんな感じのものです。

木製ウッドボックス

このボックスはそのままでもとてもオシャレですが、あえてシャビーシックにリメイク!

まずは「ウッドステイン」という木材を保護するための塗料を用意して、ボックスに塗っていきます。そしてその上から白い塗料を荒く塗ります。

最後に表面を紙ヤスリで削って、最初に塗ったウッドステインを浮き出すようにしたら完成。横に置いて蓋をつけてみたり、縦に置いてサイドに布を貼れば、パッチワーク風ボックスに!

 

・インテリアメッシュフレームS

この商品は現在とても大人気!

一見使い道のないようなフレームが、オシャレなメッシュフレームBOXに変身!

材料は「ウッディスクエアBOX」と「インテリアメッシュフレームS」と「蝶番」だけ。作り方も、BOXとフレームを蝶番でつなぎ合わせるだけ!

 

・はさめる魚焼き網

魚焼き網

100円ショップで売っている魚の網(挟めるタイプの網)に「ブライワックス」という、本来は木材や金属のツヤ出しに使う塗料をあえて荒く網に塗るだけで、使い込んだアンティーク感を演出。

この網の中に100円で買ったポストカードなどを挟み込みます。
そしてこの網を壁にかけることで、オシャレなイテリアの完成!

 

・ステンシルシート(ダイソー)

ステンシルシート

無地の大きな麻の袋にステンシルシートを置き、
上からペンキをスポンジなどでポンポンと叩いて色を入れていきます。

アルファベットのステンシルシートを使用すると、英字の入ったオシャレな袋になり、キッチンにそのまま置いていても全然OKなグッズに!ちなみに、達人はその中にお米を収納していました!

 

・白磁の耐熱食器

白磁耐熱食器

おえかきペン・陶磁器用(900円)を用意して、この無地の食器に好きな絵を描きます。

そして170度のオーブントースターで約15分焼きます。
その後、オーブントースターの中で1時間冷まします。

取り出してから、さらに1時間冷まして完成!

オシャレなカフェ風の食器に大変身させたり、

メッセージを書いて誕生日にプレゼントしてもいいですよね!

高いお金を出さなくても、こんなにたくさんのグッズが作れるなんて驚きました。

時間ができたら、是非試して見たい大変身術でした!