えび』レシピ

 

6/13のヒルナンデスで
かんたんなエビレシピを紹介していました。

人気のコーナー
「レシピの女王 キッチンチャレンジ THE シンプルレシピ」は、
レシピの女王に輝いた人や
料理に自信がある人が料理が
苦手な女子のために
簡単に作れそうなレシピを披露するコーナーです。

 

今回のテーマは「えび」です。

レシピに挑戦してくれた人は、

初代レシピの女王の成澤文子さん

クックパッドユーザー代表のAYACHINさん

芸能界代表は、村上知子さん(森山中)

の三人が「えび」を使った簡単料理を披露してくれました。

 

えび』レシピ

 

豪快!えびピラフ

by AYACHINさん

材料

<4人分>

〈A〉
無洗米(2合)
(白米使用の場合は米を研ぐ)
缶詰のオニオンスープ+水(350cc)
(オニオンスープ1缶に水を加え350ccにする)
むきえび(200g)
※塩(少量)
※酒(大さじ1)
コーン(缶詰など 大さじ2)
プチトマト(6〜7個)
ブロッコリー(1房の上半分)
にんにくチューブ(3cm)

〈B〉
バター(固形 10g)
塩・こしょう(少量)
粉チーズ(適量)
パセリ(お好みで適量)

この料理は、
料理苦手女子必見!!
フライパンを使いません!!

ピラフと聞いたらフライパンと
頭に思い浮かびますが
フライパンは使わないのです。

作り方

➀むきえびに※をかけておきます。
ブロッコリーは茎を切り落とし、
上の部分は縦1/2に切ります。

★材料のむきえびは
背ワタをとっているものを使うので
むく必要はないです。

②〈A〉の材料を炊飯器に入れて混ぜ、
そのまま炊飯します。

★今回は、フライパンを使わず炊飯器を使います。

さすがシンプルレシピです。

缶詰のオニオンスープは、
玉ねぎのみじん切りを省略できます。

これを購入してそのまま使うと便利です。

味付けもシンプルで
料理苦手女子には好評でした。

無洗米を使うので
米を洗う必要はないですね。

ここもポイントが高いようです。

ブロッコリーは、
半分に切り炊飯器の真ん中に入れるだけです。

後の材料もぶち込むだけですね。

これは簡単そうです。

普通に炊飯ボタンを
押すだけです。

ここまでの調理時間が5分です。

これは魅力的です。

③炊き上がったら、
〈B〉を入れ、ブロッコリーを
崩すように混ぜ合わせます。

バターも切れているものが
ありますのでそれを入れます。

ブロッコリーはしゃもじで
崩しながら混ぜます。

➃皿に盛り付け、粉チーズ、こしょう、
お好みでバセリを散らしたら出来上がりです。

 

苦手女子たちも驚きのレシピでした。

えびが炊飯器で蒸されているので
柔らかくなっています。

味もみなさんに大好評でした。

レシピの女王も
家で作ろうと言っていました。

 

これは私も作ってみたいですね。

子供も作れそうですし
誰にでも炊飯器さえあれば出来そうです。

 

苦手女子3人の簡単かどうかという判定は、
出来ると上げた方が二人いました。

これで微妙といった人には私は驚きました。

微妙の判定はブロッコリーにありで
芋虫が依然ついていた経験がある方が
ちょっと微妙という事でした。

えび』レシピ

 

海老マヨ春巻き

by 村上知子さん

春巻きを家で揚げたてを
食べれたらうれしいですね。

 

普通の春巻きの手順ですと

➀材料を切る
②切った材料を炒める
③冷ます
④具を皮で包む
⑤揚げる

という作業をしなければ
いけないのです。

苦手女子なら嫌になりそうですね。

 

村上さんが作るのは
ここから二つの手順を抜いたものを
披露してくれます。

(炒めると冷ますを省きます)

材料

<4人分 (8本)>
むきえび(250g)
玉ねぎ(1/4個)
アスパラ(2本)

〈A〉
塩(小さじ1)
こしょう(小さじ1/2)
片栗粉(大さじ1)
マヨネーズ(大さじ1)
春巻きの皮(8枚)

〈B〉
小麦粉(大さじ2)
水(大さじ2)

〈C〉
豆乳(大さじ1)
砂糖(小さじ1)
マヨネーズ(大さじ4)
サラダ油(大さじ5)
ごま油(大さじ2)
レタス(適量)
プチトマト(適量)

揚げ物ができないという方が
苦手女子にいて
先行き不安な感じがしましたが
村上さんはそんな方でも
危なくないような手順を
押してくれるようです。

作り方

➀えびは背ワタを取り、
ぶつ切りにし半量はすり鉢で潰します。

玉ねぎは薄切りに、
アスパラは下の硬い部分を
除き斜め切りにします。

 

大きめのえびなので
背ワタを取る必要がある
ようです。

これには苦手女子ががっかり。

すり鉢がない方は包丁で
片手でトントントンとすれば
危なくないと村上さん。

前の炊飯器を使った料理を
みてるだけに厳しいですね。

 

アスパラも茎の皮をむき
下の方を斜めに切ります。

玉ねぎは、火が通りやすいように
薄くスライスします。

②ボウルに(1)、〈A〉を入れて、混ぜ合わせます。
ここで旨みを閉じ込める片栗粉を入れておきます。
下味を塩コショウでつけて少しマヨネーズを入れます。
片栗粉をいれるとツルツル感が出るようです。

③〈B〉を混ぜておきます。

④春巻きの皮に
8等分にしたタネをのせ
巻いていきます。

巻き終わりに(3)を塗り、
糊代わりにします。

 

普通なら炒めると
冷ますの行程がありますが
これを省き生のまま具材を
皮でつつみます

平に包むのもポイントのようです。

 

村上さんは、
調理の前に揚げの工程を
危なくないようにと言っていましたが
どのようにするのでしょうか?

⑤サラダ油、ごま油をフライパンに入れ、
中火で春巻きを揚げ焼きにします。

村上さんの揚げ方は
中火で揚げ焼きにするようです。

この揚げている最中に
〈C〉のソースを作っておくと
時間が省略できます。

 

ソースはとろっとしたちょっと
ゆるいくらいがよいようです。

この揚げ方だと
そんなに油がはねることがないようです。

これは苦手女子にとっては
揚げるという難関をクリアできそうですね。

きちんと中にも火が通っているようでした。

⑥レタス、プチトマトをのせた皿に、
春巻きを盛り付けたら出来上がりです。

⑥混ぜ合わせた
〈C〉をつけていただきます。

 

普通の春巻きだと
最初に炒めているので
旨みはありますが香りはでないようです。

野菜に生から火を入ると香りが出ます。

味の方はみなさん大絶賛でした。

 

問題は作り方ですね。

工程が少し多かったので
苦手女子たちには苦痛かもしれませんね。

判定は、
一人が出来る、
二人が微妙という結果に!!

でも普通の方なら出来そうですね。

えび』レシピ

 

えびとピーマンのかば焼き丼

by 成澤文子さん

うなぎの蒲焼きなら
思い描くことができますが
えびの蒲焼きとは
どういうことなんでしょうか?

材料

<4人分>
無頭えび(バナメイエビ16尾)
大葉(8枚)
片栗粉(適量)
サラダ油(大さじ1)
ピーマン(1袋 4個))
ごはん(4人分)
刻みのり(適量)
炒り白ごま(適量)

〈A〉
しょう油(大さじ1と1/2)
みりん(大さじ1)
酒(大さじ1)
砂糖(大さじ1/2)

作り方

➀〈A〉を合わせます。
②えびは尾を残して殻をむき、
竹串で背ワタを抜きます。

大葉は柄を落とし、
半分に切ります。

レシピの女王が選んだのは、
バナメイエビ!

バナメイエビは、
安くて殻つきは美味しいそうです。

殻をとり背ワタをとる作業は、
苦手女子にとっては大変かもしれませんが
それはやってくださいと
成澤さんはお願いしていました。

③まな板に大葉を1枚ずつ広げ、
上にえびを1尾ずつのせます。

まとめて大葉を半分に
切ると1回で切れます。

④えびの上に包丁をねかせて置き、
体重をのせてえびを潰し、
大葉とくっつけます。

 

蒲焼きって普通開いていかなければ
いけないイメージですが
えびを潰します。

包丁をのけると
見事にえびがつぶれています。

これで味が馴染むようになります。

えびは繊維がつぶれると
美味しいそうです。

 

⑤すべてのえびが潰れたら
片栗粉を両面にまぶします。

⑥フライパンにサラダ油を熱し、
(5)の大葉を下にして入れて焼きます。

ピーマンを一口大にちぎって加え、
一緒に焼きます。

★④の行程でえびを潰しているので
大葉がしっかりくっついていて
料理しやすいです。

大葉がクッションになり
ダイレクトにえびに火があたっていないので
えびも縮まないです。

ピーマンはちぎりますが
切っても良いそうです。

⑦えびの色が変わってきたらひっくり返し、
全体に火が通ったら
➀を入れてさっとからめます。

えびは火加減がわかりやすいです。

色が変わるとひっくり返すだけです。

焼けたらたれをいれます

⑧8器にごはんを盛り、
のりを散らします。
6をのせ、ごまをふって完成です!

 

ピーマンのシャキシャキ感と
えびのぷりぷり感がたまらなく
美味しいようです。

夏に向いている料理ですね。

 

村上さんとAYACHINさんは、
成澤さんのアイデアにすごいと
感心していました。

やはり料理を作る女子の
見所は違いますね。

 

料理苦手女子の判定は
どうなるんでしょうか?

全員出来るパーフェクト
いただきました。

さすがレシピの女王です。

えびの下処理が心配でしたが
苦手女子たちは出来るの判定を出しました。

 

三人ともそれぞれに
考えられた料理だと思いました。

ぜひ作ってみたいと3つとも思いました。

 

えびの下処理も
これを機会に苦手女子の方にも
慣れていただければいいなと思います。

簡単レシピだからこそ
やってみようと思えると思います。

これを機会に料理をする方が
たくさん増えればいいなと思います。