旬な話題をお送りしている、日本テレビお昼放送の「ヒルナンデス」。

今日は秋の観光にピッタリな場所を紹介してくれました。
それは、埼玉県北部を東西に横断する。

「秩父鉄道」

この秩父鉄道駅にある穴場スポット2つを紹介!
きっと紅葉シーズン中の「秩父観光」に最高な場所だと思います!
 
浦山口駅/徒歩20分(午後12時30分から販売)

「JURIN’s GEO(ジュリンズジオ)」

こちらのお店は80mの絶壁の真下にあるコーヒー屋さん。

お店のこだわりである「スペシャルコーヒー」は、
味・香り・収穫・生産処理・選別など、

コーヒーを取りまく全ての段階において徹底してこだわった、
希少で勝ちの高いコーヒーを提供。

コーヒーツウの中で最上級と言われているコーヒーです。

人気のメニューは・・・

・浮きショコラ/600円

スペシャルコーヒーで作ったスイーツで、
コーヒーの苦みとアイスの甘さが絶妙なゼリー。

こちらのメニューは限定18個とのことで、
その理由は、日々焙煎しているコーヒーが少しずつしかできないためとのこと。

・淡雪/720円

秩父の天然水を使った「アイスコーヒーかき氷」。

ロックアイスを入れたグラスの上に、秩父天然水100%のかき氷がふんわりのせてあります。

美味しくいただく方法は・・・

1、さとうきび100%のシロップをかけて「かき氷」として食べる。
2、「かき氷」を食べ終わったら、「アイスコーヒー」を注いで飲む。

お料理の美味しさはお水で決まると言われるぐらいですので、
秩父の天然水を使ったこちらのお店に足を運べば、

きっといいえ絶対美味しいコーヒーに出会えることでしょうね!

紅葉
 

武州日野駅/徒歩20分(午後6時閉店)

秩父の郷土料理 石器料理「きのこの里 鈴加園」

ユーモアたっぷりの店主が最初に食べさせてくれたのは「原木しいたけ」

自然の状態で育てられた「しいたけ」のため、
普通の「しいたけ」よりも風味もよく肉厚だといいます。

この「原木しいたけ」を串に刺して塩をふったあとに焼いてくれます。
(原木しいたけの串焼き/1本324円)

そのお味は「しいたけ」と思えない、ステーキのような食感だといいます。

そして、いよいよ登場した秩父名物「石器料理」
普通の石は火にかけるとはねてしまいますが、
こちらの石は化石が出る海の中の石(砂岩)を使用。

ご自慢のメニューは・・・

「勘定元コース/一人前3240円」

食材は猪・鹿・鳥のお肉に、自家製のお野菜がたっぷり味わえるセットとなっています。

大自然に恵まれた「秩父観光」。
都会では味わうことのできない絶品料理を、一度堪能してみてはいかがですか!

 

~車での秩父市内へのアクセス~

関越自動車道/花園I.C.から国道140号線で秩父市内へ(花園ICから約35km)
関越自動車道/川越I.C.または鶴ヶ島I.C.から国道299号線で秩父市内へ
川越・入間方面から国道299号線で正丸トンネルを経て秩父市内へ

中央自動車道/勝沼ICから国道20号~国道411号線~国道140号線
雁坂トンネル出口より約60㎞