冬はコトコト煮込んでお部屋も暖かくなって一石二鳥の煮物が、夏は暑さで地獄の料理に…。
その煮物の代表格の肉じゃがが煮込まずできる時短レシピを、
2017年5月4日放送のヒルナンデス!で小倉優子さんが披露してくれていました。

その名も「煮ないで作る時短肉じゃが」です♪
すごく簡単で美味しそうだったので試しに作ってみました。

小倉優子の煮込まない肉じゃがの作り方

番組では2人前でしたが、我が家は3人前で作りました。

材料

新じゃが           3個
鳥もも肉           300グラム
アスパラガス   4本(細かったので。またインゲンでの代用でも良いと思います)
人参                    2分の1個
(番組では使用していませんでしたが彩りのために使いました)
焼肉のタレ        大さじ6
ごま油                大さじ1
酒                        大さじ1

作り方

①じゃがいもと人参の皮をむき一口大に切る。

②耐熱容器にじゃがいもと人参を入れて、ラップをかけてレンジ600wで5分。
(竹串を刺してじゃがいもの芯まで柔らかくなっているか確認して、まだ固いようなら1分ずつ追加加熱をする)

 

③じゃがいもを加熱している間に、アスパラガスの下の固い部分とガクをピーラーで剥いて一口大の斜め切りにしておく。

④鳥もも肉も一口大に切っておく。

⑤フライパンを中火で熱してごま油を入れる。

 

⑥鳥もも肉を皮目から焼いていく。焼き色がついたらひっくり返して反対側も焼き色をつける。

 

⑦酒をいれ蓋をして、弱火にして3分間蒸し焼きにす。

⑧じゃがいも、人参、アスパラガスを入れ全体に油が回るように軽く炒める。

 

⑨焼肉のタレを入れて、強火で汁気がなくなるまでフライパンをゆすりながら加熱する。

⑩器に盛って出来上がり♪

まとめ

焦がさないようにフライパンをゆすりながら加熱するのですが
最後にあえて少し焦げ目がつくように加熱するほうが美味しいかも?と思い焦がしてみました。
香ばしく仕上がって美味しかったです♪

しっかり味がついているので、冷めても美味しく食べられるのでお弁当のおかずにも最適かも?

焼肉のタレを使っているので、和食の献立だけではなく、
麻婆豆腐やエビチリなどの中華料理と合わせても良いかもしれませんね。

ヒルナンデスの小倉優子さんのレシピは今後も注目ですね♪