ヒルナンデス

梅雨時になると困るものの一つに「お洗濯」があります。
梅雨のお洗濯あるあるの部屋干しの生乾きのあのイヤな臭いがとても気になります。

そんな「お洗濯」の生乾き臭や汚れなどの色々な悩みの解決策を、2017年5月22日放送のヒルナンデス!で紹介していました。

染み抜きや、梅雨対策、洗濯ネットの活用術などの裏ワザで梅雨の憂鬱な気分も吹き飛ばしましょう♪

臭くならない部屋干しの仕方

ご存知の通り「部屋干しの生臭さ」の原因は雑菌です。洗濯物の水分が元で雑菌が繁殖しイヤなあの臭いになるのです。
洗濯物を早く乾かすことでこのイヤな臭いもなくなります。

そのための効果的な干し方が「アーチ干し」といい、外側に長いものを干す方法です。

外側の服が空気に触れる面積が大きくなり、更に中央付近の洗濯物の下側に空気が流れ込むことで早く乾きます。

 

新洗濯表示の注意点

昨年に洗濯物の表示記号が新しく全世界共通に変更されました。
一つ覚えておきたのが

Wを◯で囲んだマークです。(wetの頭文字)

これは、クリーニング業者が水洗いできる(家では洗えない)という意味を表しています。

家庭で洗濯できるものの表示は全て桶のマークがついています。

ニットの型崩れを防ぐ洗濯方法

面倒なニットのお洗濯もほんのひと手間で型崩れが防げます。

①洗濯ネットに合うようにニットを折りたたむ。

 

②洗濯機に水を入れてニットを洗濯機の底に沈める。

 

③脱水前に取り出しバスタオルで挟んで手で押しでバスタオルに水分をなじませる。

④バスタオルに挟んだまま洗濯機の底に張り付けるように置いて脱水にかける。

⑤脱水が終わったら平干しをする。

 

洗濯ネットの賢い使い方

洗濯する衣類に合わせたネットを使用することが大事です。
様々な大きさの洗濯ネットが用意できれば良いですが、良いサイズがない場合は輪ゴムなどで縛って服を固定すればよいとのことでした。
これは、目から鱗のアイデアで「この大きさの洗濯ネットを買い足さないといけないな」と思っていたところだったので大変参考になりました。

また、大きさも様々ある洗濯ネットですが、最近では「靴用」もあり上履きなどを手軽に洗濯機洗うことができます。

 

食べこぼしの処理

外出先での食べこぼしは、紙ナプキンなどの乾いたもので裏表を挟み押しつけます。
汚れの水分を吸い込ませてよの広がりを最小限に止めます。

※おしぼりを使うのはNG。消毒に使われている塩素が作用して色落ちおしてしまうことがあります。
※水で濡らしてこするのもNG。汚れを広げてしまうことにもなります。

 

泥汚れの処理

洗う前に一度干してしっかり乾かし、泥をはたいて剥がす。
乾かすことにより泥が剥がれやすくなるのです。
子供の泥んこ靴下などの下処理としておすすめです。

クリーニングした服の保管方法

ビニールのカバーを外し、シーツや衣類袋で覆って保管する。
ビニールをかけたままだとカビや臭いの原因になるので必ず外して保管しましょう。

まとめ

洗濯ネットや衣類袋は100円均一で色々なタイプが揃っているのでちょこちょこと買い足すといいと思います。
部屋干しは「アーチ干し」に扇風機を組み合わせるとさらに早く乾きます。
我が家は、洗濯機に乾燥機能かついていないので、冬場でもお天気の悪い日のお洗濯乾燥のために扇風機が大活躍しています。
それでも臭いが気になるならば「部屋干し」用の洗剤を併用すると良いと思います。
洗濯の裏ワザを活用して憂鬱な梅雨も楽しく乗り切りましょう☆