ドレスコードは全身「白」!?お料理やお皿は自分で持参!?

こんな謎のパーティに参加することになった、スッキリのレポーター。

新宿駅から電車に乗って青山一丁目で下車、そこから歩いて会場到着。
そこには真っ白の人々で群がっていました!

この集まりは何かといいますと、
ヨーロッパやアメリカを中心に、40都市で開催されているディナーパーティー。

その名は「ディネ・アン・ブラン」。

エッフェル塔やルーブル美術館という、思いもよらない公共の場で開かれるこのパーティー。

始まりは、27年前にフランス人の男性が、当時お互いを見つけやすいようにと、
白い服を着て集まったパーティーがきっかけだそうです。

やがてその規模が拡大して、現在では全世界で
年間10万人が参加するというこの企画。

神宮外苑で開催された、日本初のこの「ディネ・アン・ブラン」は、
1600人が参加したといいます。

インターネットで情報収集して参加した人たちの中には、
沖縄から参加している人も!

そしてパーティーがスタートすると、全員頭の上でナプキンを回し始めました。
この動作は「いただきます」の合図だそうです。

それにしても大人数でナプキンを回す姿は、まるで創作ダンスさながらです!

さて、このパーティの主催者にお話しを聞きますと、
2年ほど前に、友人にyou tubeでパリの様子を見せてもらったら面白かったので、
家に帰ってホームページで見てみたそうなのです。

そうしたら東京(日本)で開催されていなかったため、
日本でもこのパーティーをやりたいと思い開催したといいます。

それにしても、服装は真っ白でお料理は持参なんて、
実にユニークなパーティーですよね。

日常を忘れて、このようなユニークなパーティーに参加するのも、
なかなかいいものかもしれませんね!

でも、この企画を知らない人は、こんな白い軍団を街で見かけたら、
かなりビックリすることでしょうね!