10月11日のシューイチでは、中丸くんがまたまた修行に出かけました!

今回お料理を教えていただくは、シフォンケーキの専門店「ラ・ファミーユ」

色々な味が楽しめるこのお店のシフォンケーキは、
無添加で体に優しく、ふんわりなめらかだといいます!

今回指導していただく方は、このお店のオーナーシェフの小沢のり子さん。
お店でシフォンケーキの教室も開いているそうです!

シフォンケーキ作りの本も出していますよ。

シフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』

さて、ここでお料理に入る前に、
中丸くんがこちらのお店のシフォンケーキを試食することに!

まず、フォークを刺しした瞬間、その弾力に驚く中丸くん。

そしてお味はというと・・・
とてもしっとりしているけどフワフワなので、いくらでも食べられると絶賛!

「ラ・ファミーユ」のシフォンケーキは、生地に弾力があるのが特徴だそうです。

シフォンケーキ
(これはラ・ファミーユのシフォンケーキではありません)

では、早速お料理スタートです!
レシピを紹介します。

シフォンケーキの材料(17cm型)

<メレンゲ>

卵白      120g
砂糖       60g
コーンスターチ   5g

<卵黄生地>

卵黄       50g
植物油      40g
水(ぬるま湯)  40g
薄力粉      65g
砂糖       13g

 

シフォンケーキの作り方

1、材料を計量

2、メレンゲ作り

卵白から作るメレンゲの泡立て具合が、成功の出来を左右するという
とても大事な工程です。

メレンゲの感覚を覚えるために、根気よく手作業で泡立てます。
また、手で作業すると、機械を使うより細かい泡のメレンゲが作れるといいます。

(余談)
美味しいものを作るには体力も必要だと中丸くんがボソッと一言!

・・・と、ここで小沢さんが時間短縮のために、ハンドミキサーを使用!
お教室の時はみんな女性なので、ハンドミキサーを使うそうです(笑)。

でも中丸くんは最後まで手で頑張りました!

泡の状態は目で見えないので、手の感触で感じるのが一番だとか。

そして、できた泡をチェック!!
泡のツノがピンと立てば合格です。

3、メレンゲと卵黄の入った生地を混ぜる

メレンゲの泡を消さないように、下から丁寧に混ぜるのがポイント!

重い生地(卵黄)は下に落ちるし、軽い生地(メレンゲ)は上に上がる。
だから、下へ落ちたものを、上に持ち上げるようにします。

4.生地を型に流し入れる

5、オーブンで焼いて完成

今回は小沢さんも同じ材料でシフォンケーキを作ってもらったのですが、
出来上がったシフォンケーキの高さが、中丸くんのシフォンケーキと全く違います!

この原因を小沢さんにお聞きしたところ、色々な問題はあるけれど、
一言でいうなら「泡」だといいます。

泡の混ぜ方で、大事な泡を消してしまうということもあるとか・・。

中丸くんは、生地とメレンゲを混ぜる時に一生懸命混ぜすぎたせいで、
メレンゲの細かい泡を消してしまったことが失敗の原因だということです。

そして、完成したシフォンケーキをここのお教室の生徒さんに試食して頂くことに!
感想は「ちょっと硬い・・」そうです。

食べる前に、シフォンケーキをフォークで刺した時点で、その硬さがわかるそうなのです。でも努力を認められて、80点いただきました!

ちょっとお友達が来た時に、おもてなしとしても抜群のシフォンケーキ!

私も時間ができたら、このレシピで是非挑戦してみたいと思いました。

ポイントは「泡」ですよ!皆さんお忘れなく!

 

シューイチで紹介された「ラ・ファミーユ」

東京都 豊島区 西池袋 3-4-6 今村ビル 1F
池袋駅メトロポリタン口から徒歩5分

機会があればぜひ立ち寄ってみてくださいね♪