季節の変わり目で顔がカサついているのが気になっていたら、
4月19日放送のNHKのあさイチの番組冒頭の【スゴ技Q】のコーナーで

「ワンランクアップ!塗り方の極意」

として、メイクからトーストまで幅広い塗り方の極意を紹介していました。
その「塗り方の極意」をまとめてみました♪

メイク

オールインワン美容液

塗る量

製品に書かれている量をまもる!
当たり前ですが、ケチって指定されているより少ない量だと商品の効果が期待できません。

塗り方

力の入りにくい中指と薬指を使って、皮膚が動かないくらい優しく塗る。
目の周りは特に力の入りにくい薬指だけを使って塗る。

塗り終わったら

手のひらで顔を包み込むようにあたため、保湿剤を肌に浸透しやすくする。

BBクリーム

BBクリームも美容液と同様に塗る。このとき、日焼けしやすい頬や鼻は2度塗りしましょう。

パウダーファンデーション

BBクリームの後に更にパウダータイプのファンデーションを顔につける。
細かい粒子が光の乱反射を起こして紫外線を予防してくれます。
パウダーファンデーションは、パフを使ってこすらないように塗る。パフは肌当たりが優しいので敏感肌に傾いているときでも安心して使えます。

革靴(革ブーツ)のクリーム

靴クリームの塗り方

①クリームが浸透しやすいように、柔らかいブラシで汚れとホコリをおとします。

②濡れた布でこびりついた汚れをしっかりおとします。
乾いた布で水気をしっかりと拭き取ります。

③小さめのブラシ(ない場合は歯ブラシ)にクリームをつけ、つま先やかかとを中心に数カ所に分けてクリームをつける。

④クリームを360°回して満遍なく均一に塗る。

⑤履きジワは、伸ばしてクリームをいれクルクルと塗ってからシワに沿って塗る。

⑥かためのブラシで強く大きく動かす。摩擦熱によって皮を平らにし光沢を出してくれます。

⑦最後に柔らかい布で余分なクリームを拭き取ります。ホコリがついたり、ムレたりするのを防ぐためです。

食パン

トーストでメロンパンの作り方

ビスケット生地の材料

卵 1個
バター 50グラム
砂糖 70グラム
薄力粉 120グラム

ビスケット生地の作り方

バターを耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジ600wで30秒かけて溶かす。
砂糖、薄力粉を玉がなくなるまで混ぜる。
溶き卵と、溶かしたバターを加える。
粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜる。

食パンに塗る

食パンのホワイトラインが上側のしるし。このホワイトラインのある上側の辺に対して垂直に塗るとキレイに塗ることができます。


コツは、ナイフの角度は寝かし気味に塗りのばすと生地が削れたりすることなく滑らかに塗れます。
グラニュー糖をかけて、バターナイフなどで格子状の模様をつける。

焼く

焼き過ぎを防ぐため、ビスケット生地以外の部分をアルミホイルで覆いオーブントースターで10分焼く。
出来上がり♪

マニキュア(グラデーション)

ベースコートを塗る。

肘を机に置いて固定し、手で物を掴んで安定させます。
爪からはみ出さずムラなく塗るためには、刷毛を扇型に広げて一気に広い範囲に塗ります。こうすることで、筋ムラになりにくくなります。
爪の先端→中央→左右の順で塗ります。
最後にならす。

ネイルカラーを塗る。

フェイススポンジを指でつまみやすい大きさに切ります。
切った断面にグラデーションのメインの色を塗ります。スポンジが最初マニキュアを吸い込むので多目に塗るように心がけると良いです。


次に、隣に二色目のベージュを塗る。
マニキュアを塗ったスポンジをポリ袋にぼかすように押し付ける。こうすることによって、スポンジの中で隣り合う2つのマニキュアが混ざりグラデーションになります。


メインの色が爪の先にくるように、優しくポンポンとスポンジを押しながら色をのせる。
爪のアーチにかけて左右に動かす。
もう一度同じことを繰り返すと仕上がりがとても綺麗になります。

グレードアップ

ラメ入りのマニキュアを塗る。
ベタ塗りにならないように、化粧スポンジよりも目が荒い台所用スポンジを使います。
スポンジをマニキュアに塗り、ポリ袋に押してなじませたあと、爪先にポンポンと優しく塗ります。

仕上げ

傷がつかないようにトップコートを塗って完成です♪

まとめ

私は、革靴には縁がないので試すことはできませんが、お化粧は早速実践しています。
オールインワン美容液を使用していないので乳液の時に気をつけて、中指と薬指とで優しく塗り込んでいます。

メロンパンのビスケット生地は、余ったら冷蔵庫で3日間、冷凍庫で
1カ月の保存が可能なので食べ飽きても安心です。
余った分は小分けにして冷凍庫へ入れました。
これでいつでもメロンパンが楽しめます♪