子ども依存症

 

2016年5月24日の「L4YOU!」。

女性と心療内科の関係の特集。

女性は、妊娠・出産などによって
ホルモンバランスが崩れやすく、
心の病気になりやすい傾向があるんだそう。

心の病気と聞くとドキッとしますが、
多くは、ストレスが原因で
脳や神経が機能不全を起こしているだけ。

だから、そこをちゃんとケアすれば
治せるのだそうです。

ちょっと安心しました。

 

では、心の病気になったら
どこで診察を受けたらいいのでしょう。

心の病気の診療科には
心療内科精神科があります。

精神科は心に原因がある心の病気を、
心療内科は心に原因がある体の病気を診るのだそう。

だから、ストレスで体調が悪いなんてときは、
心療内科にかかるのが正解なんだそうです。

子ども依存症

 

私が気になった症状は2つ。

 

まずは「子ども依存症」。

子どもに依存して、
干渉しすぎるとそうなりやすいんだそう。

子どものことが気になって夜も眠れない、
ものごとが手に付かない、
ぼーっとしてしまう・・・
なんて症状が出るようなら、
受診したほうがいい
んですって。

 

もうひとつは「仮面うつ病」。

うつだけど、精神的な症状は目立たず、
頭痛や肩こりなんかの身体症状だけが出るそうです。

更年期障害かな?と思っていたら
仮面うつ病だったなんて例もあるそうなので、
更年期障害がなかなか解決しない場合は、
心療内科を受信するのもひとつの手、
だそうです。

 

子ども依存に、仮面うつ病。

なんだかひとごとじゃないなあと思った特集でした。