大腸がん

 

2016年4月6日の「L4YOU!」の特集は
「神の手を持つスーパードクター!
大腸がん最新手術&予防法SP」。

国立がん研究センター中央病院の
斉藤先生がいらっしゃって、
大腸がんについての
あれこれを紹介してくれました。

 

特に私はいわゆる「がん家系」。

気になります!

 

大腸がんの前兆は、
お腹が鳴ったり、
便秘になったりする
こと。

腫瘍が大腸をふさぐので、
お通じが出にくくなり、
つまったお通じを出そうとして腸が活発に動くから、
だそうです。

 

でも、いざこういう前兆があっとたしても、
大腸の検査ってなんか痛そう・・・
と思っていたら、びっくり!

今はカメラのついた
小さなカプセルを飲み込む
大腸カプセル検査
という検査があるのだそう。

これなら痛くなさそうですよね。

医学の進歩はすごい!

大腸がん

手術も、
これまでのようなお腹を切る方法ではなく、
体に負担がかかりにくい
内視鏡手術が増えてきているのだとか。

今は体に負担がかからないような
検査・手術方法があるのだなあと安心しました。

 

大腸がんは、もっとも患者数が多いがんと言われています。

がんの部位別死亡者数を見ると、
男性は3位、なんと女性は1位。

しかも、大腸がんにかかるリスクは
高齢になるほど高くなるんだそうです。

 

いつまでも健康でいられるよう、
前兆を見逃さないようにして、
調子がおかしかったら
なるべく早く検査を受けるようにしないといけませんね。