腸内フローラ

テレビ東京の番組L4YOU!(8/23放送)で
今話題の「腸内フローラ」について特集されていました。

L4YOU!は、生活情報番組で健康や美容について
話題になっているものについて紹介してくれます。

 

腸内フローラって何だろう?
とまず私は思ってしまいました。

腸内というだけあり体のことだというのは理解しています。

こんなわからない人でもこれをみると話題の腸内フローラについて
理解できるようにまとめてみました。

番組では腸内フローラについて
専門家の藤田紘一郎先生に説明していただきました。

腸内フローラとは?

人の腸内には、たくさんの細菌が生息しています。

その種類は3万種類

これは未知の世界ですね。

自分の体にそんなたくさんの細菌がいるなんて!!

驚きです。

重さも2㌔になります。

 

そんな細菌たちを顕微鏡で見たところ植物が群生しているようにみえる光景が
お花畑のように見えるので
「腸内フローラ」とよばれている
ようです。

自分の腸内にいる細菌がお花畑だなんて
綺麗な表現の仕方だなと思いました。

腸内フローラのバランス

腸内フローラ

細菌の中には、体にとって良い働きをする善玉菌、
腸にとって悪い金の悪玉菌、
バクテロイデスや連鎖球菌
細菌のグループの日和見菌がいます。

それらの比率が
善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7
というのが理想の腸内フローラの比率です。

 

みなさんの腸内はどうなっているのでしょう??

これらのバランスが崩れると体の調子が悪くなります。

便秘や肌荒れになります。

そういえば便秘の時にヨーグルトなどの菌をとったりすることが
よくありました。

腸内のバランスを整えていてくれていたのでしょうか??

この腸内フローラのバランスは、
怖いことにうつ病やガンなどが発症することもわかってきています。

だからこそ腸内フローラの環境をよくしておきたいものです。

 

実際に自分の腸内の細菌なんてわからないというのが
本音かもしれませんが調べてみないと分からないと
思っている方も多いと思います。

もちろん簡単な検査キットなどもあります。

 

しかし藤田先生がいうには便を見ることが
腸内フローラの調子をみることにつながる
ようです。

ポイントは、
・毎日排便があるかどう
・排便の量
・黄褐色
・適度な柔らかさ

毎日検査するというよりも
自分の目で便を確かめるという事が大切ですね。

 

確か健康をチェックするのに便が大切だということを
トイレの張り紙で見たことがあります。

自衛隊を見学できるときがありその際にトイレを借りたら
健康は自分で便を見てチェックが大切というようなことを
こまごまと書いていたのを思い出しました。

便は自分の健康をみるうえで大切な検査になります。

腸内フローラのバランスがよくなるには?

腸内フローラ

規則正しい食生活をすることが大切です。

そしてその3食の食事に対しての意識が大切です。

・朝食:腸内細菌を増やすためのエサとなる栄養素を摂取する
・昼食:活性酸素をおさえる
・夕食:タンパク質とコレステロールを効率よく摂取する

これに気を付けて栄養を摂取を心掛ける。

ではどんな食材がよいのか?

善玉菌の餌になる食材

カリフラワー、おくら、ほうれんそう、 たまねぎ、サトイモ、 ヨーグルト、
りんご、バナナ、もずく など

抗酸化作用のある食材

キャベツ、大根、ニンニク、かぼちゃ、ネギ、
しめじ、マイタケ、ニンジン、アボカド、イカ など

その他 藤田先生のおすすめ食材

納豆、キムチ、みそ、しょうゆ、チーズ など

このほかにも腸内環境をよくする効果があるもの

水選びが大切

腸内細菌は、ミネラルを燃料にしてビタミンや免疫などを作ります。

体の中のミネラルだけでは足りないのでミネラルウォーターを補給する必要があります。

 

このほかにもウォーキングなどの適度な運動も良いようです。

回数や時間、距離ではなく、
自分の好きな場所で自分のペースで歩くことが大切。

ストレスを抜くことができ、腸内フローラが整います。

ストレスをためないことが大切なのかなと思いました。

運動も大事ですがストレスを発散していくことも大事ですね。

リラックスして楽しめるものをすると腸内にも良い環境になるということですね。

腸内フローラについて知り思ったこと

自分の腸の中のことをあまり気にせず生活していたと思います。

これからはもっと食生活などについて気を付けたいと思いました。

自分の腸内フローラは綺麗な花を咲かせれるように
良いバランスを取りたいと思います。