「スッキリ!!」で紹介された紫外線対策。夏からでは遅い?紫外線対策は5月から始めるべき。

女性なら誰もが気になる紫外線。対策として、日焼け止めクリームを塗ると思いますがやり方を間違えているかも。

正しい日焼けクリームの塗り方と合わせて、紫外線対策におススメのマッサージ、食べ物を朝の情報番組「スッキリ!!」で紹介していたのでまとめてみました。

普段、日焼け止めクリームはどう使っている?

私は、日焼け止めクリームを使った事が無いのでピンとこないのですが…。

ほとんどの人は、「ゴシゴシ塗る」「パパッと数十秒で塗る」「朝、塗るだけで塗り直さない」「普段からSPFとPAの数値が高いものを使う」だと思います。

しかし、すべてが間違いだと言うのです。

「普段からSPFとPAの数値が高いものを使う」は正しいような感じがするんですけどね。

数値が高ければいいというものではないのでしょうか。

ちなみに、SPFは日焼けや皮膚がんの原因となるUVBを防いでくれます

そして、PAはシワやたるみの原因となるUVAを防いでくれます

正しい日焼け止めクリームの選び方

日焼け止めクリームを見るとSPF50とかの文字が書かれていますよね。

意味、分かりますか?

私も分からないので、調べました。

20分間、何もしなかった肌と日焼け止めクリームを塗った肌を比較した時に対策をした肌が日焼けするまでの時間を表しているそうです。

ちょっと、分かりにくいのでSPF50を例に式を書きますね。

20(分)×50(SPFの値)=1000となり、1000分間は日焼けを防いでくれるという事です。

やっぱり、数値が高いものがいいような気がしますよね。

しかし、数値が高いものは成分が強くて肌にダメージを受ける可能性があるのです。

買い物や出勤など日常生活の範囲なら、SPF30ぐらいまでがおススメ。

2~3時間ごとに塗り直すといいでしょう。

外でスポーツする時や観光の時は、数値が高いものを。

PAも+の数が多い程効果が高いという事になりますが、日常生活なら+++で十分です。

正しい日焼けクリームの塗り方

1回に使う日焼け止めクリームの量は、500円玉ぐらいの大きさを目安に。

それでは、塗り方です。

  1. 日焼け止めクリームを手のひらに取ったら、おでこ・両頬・鼻・あごの五か所に付けます。
  2. 指を使い、肌にのせるように優しく塗ります。
    顔は2~3分ぐらいかけて丁寧に

耳や鎖骨も忘れないように塗ります。

塗りこめばいいと思っちゃいますが、丁寧にやらないと駄目なんですね。

私も、日焼け止めクリームを使うときは丁寧にやるようにしたいと思います。

紫外線のダメージを回復する食べ物&飲み物

紫外線対策をうっかり忘れてしまった時、食べ物や飲み物で回復出来たら嬉しいですよね。

なんと、ヨーグルトとトマトジュースは紫外線のダメージを回復してくれるのです。

ヨーグルトは、腸の血流を良くしてくれるので肌の新陳代謝を促進してくれます。

夕食時に摂るのがオススメです。

私はヨーグルトを食べませんが子供は、夕飯後にヨーグルトを食べているんですよね。

子供は知らずのうちに、紫外線対策をしていたようです(笑)

トマトジュースは、リコピンにシミ予防効果があります。

トマトジュースが苦手なら、ニンジンでもいいでしょう。

ニンジンもリコピンが豊富です。

座ったままで紫外線対策

紫外線対策は座ったままでも出来ます。

しかも、鎖骨をなでるだけという手軽さです。

鎖骨をなでることにより代謝を上げてくれる細胞、褐色脂肪細胞を刺激し肌の再生を促進します。

左右30回を目安に、朝昼晩の3回

冷たいタオルを使うとより効果があるそうです。

暑い時期、冷たいタオルでやれば気持ちよさそうですよね。

テレビを見ながらでも出来るので、私も早速やってみたいです。

まとめ

普段、何気なく使っている日焼け止めクリーム。

でも、用途に応じて使い分けたり塗るときは丁寧になど注意点がいろいろとあります。

ぜひ、正しい使い方を覚えて下さいね。

身近な食材や鎖骨をなでるだけで出来る、紫外線対策もオススメです。