今年も流行し始めているインフルエンザ。

日々の手洗いうがいはもちろんのこと、
「インフルエンザワクチン」で予防する方も多いと思います。

そこで今日の「スッキリ」では、
今の時期から予防したい「インフルエンザワクチン」について紹介しました。

このインフルエンザワクチンですが、
今年からワクチンの種類が3種類から4種類へ変更になりました。

この内容は・・・

従来はA型2種類にB型は1種類でした。

流行するB型は主に2種類で、同時に流行することが少なかったため、
流行前にどちらが流行するかを予測して、1種類だけをワクチンに入れていたといいます。

しかし、今年からはB型も2種類入ることになり、一層の予防強化になればということです。

確かに予防接種していても、B型に結構かかる人が多かった気もします・・・。

こうしてワクチンの種類を増やすことで、
流行するインフルエンザのタイプをほぼ網羅できると言われています。

だた、種類を増やしたことで原材料の費用も上がったことで、
ワクチンの値段も500円~600円程度値上がりします。

つまり、今まで3000円程度だった値段が・・・
ワクチン代(1500円)+医師の技術料(2000円)=3500円程度
 

この値上がりで、
予防接種する人が減ってしまうのではないかと懸念されています。

お子さんを持つお母さんたちに聞いてみると・・・

少しの値上がりであれば、より効果を期待できる
ワクチンのほうが良いと思っている方が多数。

インフルエンザ

小さなお子さんがいるご家庭は少しでも症状が軽くなればなによりですからね・・・

昨シーズンの患者数が累計279万人を超えたというインフルエンザ。

全国では埼玉県が最多だったといわれていて、
続いて神奈川県・福岡県・岩手県と、とても高い水準で感染していることがわかっています。

今年も猛威を振るいそうな予感がします・・・・。

我が家では、子供が毎年のようにインフルエンザになっております・・・。
予防接種もきちんと受けていますが、どうもかかりやすい体質ということでしょうか。

MCの加藤さんもおっしゃっていましが、
予防接種は感染しないということではなくて、感染しても重症化することを防ぐという認識で、日ごろの予防はきちんとすべきですね!

基本的な手洗いうがいを徹底して、必要であればワクチン接種も視野にいれながら、

どうにかこれからの時期を元気に過ごしたいものです。