-shared-img-thumb-PAK85_kakomaretairoenpitu1278_TP_V

小学6年生の男の子山本健太郎君が書いた「文房具図鑑」が異例の大ヒットとなっています。

150種類の文房具について書かれています。
100ページに渡り紹介をしています。

なぜこのような本が大ヒットしているのでしょうか?

この図鑑をみて一番目立つのが味のあるイラストなんです。
細かくイラストと紹介文が書かれているのですがそのイラストがとても絵心があるのです。
塗装会社社長の父とイラストレーターの母のさすが子供だと驚きです。

小学生が書いたものが書籍化されるのは極めて異例です。
しかも1か月で4万5000部売れているのです。

これを書いた健太郎君はどんな子供かというと、
自分のお年玉で文房具を買って、
自分で試して自分で思ったことを書いて、
図鑑にしてイラストもつけて
夏休みの自由研究として出したのです。

文房具はたくさん家にありしかもパッケージなどもきちんと部屋に飾られているのです。
パッケージの裏には取扱説明書があるらしいのです。
健太郎君いわく使い方を忘れたときにこれをみればいいということで置いているらしいです。

世の中に言いたいことがなかなかいえないので文房具ぐらいはいってやろうと図鑑をつくったということです。

評価されるのは正直なコメントです。

子供が本当に使って思ったことを素直に書いているのです。

ここは大人と違いきちんとその文房具の良い所と悪い所をきちんと書いているのです。

この書籍になった図鑑には文房具メーカーからのコメントもきちんと書かれているのです。
文房具メーカーも反省や喜びをきちんと書いているのです。

削りかすなどを自由研究としては貼り付けてだしていたのですが書籍ではこれを印刷してきちんと表現されていました。

-shared-img-thumb-PPW_pagewomekurunote_TP_V

本屋の店頭に行くと一番正面の良い所に健太郎君の図鑑が飾られていました。
何人もこの図鑑を手にしていました。
手にした人々に聞くとアナログというのが珍しいといった声がありました。
今はデジタル化されている時代ですがきちんと細かく書いているイラストが注目される要因でもありました。

そんな健太郎君が図鑑に載っていないおすすめのノートを紹介してくれました。

それは、リングノートなのですが右手で書いていると手首の辺りに当たるわずらしさを解消してくれるノートでした。
リングの部分が柔らかい素材であたっても気にならないのです。

健太郎君は、ありそうでなかったノートを実現してくれたと絶賛していました。

そんなノートは、ソフトリングノート(コクヨ)¥324※B5サイズでした。

大学生やリングノートを使う人にお薦めらしいです。

こんな彼がおすすめするものだからなんだか使ってみたくなりますね。
小学生がこんなにたくさんの文房具を使っていて使い心地を書いていて根気よく作業したんだなと感心しました。
実際に買ってみたいと思います。

文房具図鑑には、最後のページにお友達や家族からの感想が書かれていました。
彼の性格についても書かれていてがんばって作ったんだなと思いました。

これを参考に文房具を選んでみてもいいのではないでしょうか?