1,000円

 

スーパーやコンビニなどで
1本1,000円のお茶を
みかけたことがありませんか?

高いと思います。

普通の感覚だったらそう思います。

 

そんなお茶についての事を
6/17放送のスッキリで紹介していました。

伊藤園から発売されている
1本1,000円375mlのお茶

「お~いお茶 氷水だし玉露」

通常タイプの
お~いお茶1本140円とはどう違うのか?

 

伊藤園を訪ねて聞いてみました。

通常タイプと1,000円のものを
飲み比べてみると
飲む前に香りも
1,000円のはあるようです。

良い香りなんですね。

 

高い方のお茶は、
口に含んだ瞬間に苦みも
ほとんどなく旨みという
甘みしかないようです。

飲んですぐに違いが分かるくらい
差があるようです。

1,000円

 

実はこの違いには3つの秘密があるんです

秘密➀厳選した京都宇治産の玉露
100%たっぷりと使用しています。

玉露とは、
新芽に覆いをかけて
日照を抑えて育てたもの。

これによりアミノ酸が増加し
特有の旨みと香りがでるのです。

手間暇かけているのです。

しかも京都宇治は高級茶の
産地で有名なのです。

1,000円という値段に納得します。

そりゃそうですね。

もともと高級なものを
使っているのだから高いはずです。

名店では、
100g三万円のものもあるようです。

高級茶であり美味しいのも当然です。

 

秘密②今回は、玉露で氷水を
使っていれたお茶なのです。

夏に最適な甘みの際立った
味わいになっているそうです。

氷水で抽出することで
甘みや旨みが引き立つのです。

 

秘密③お茶は、酸化しやすいことから
空気に触れにくいビンを
採用
しています。

高い値段でも
しっかりしたものなんですね。

品質が良いという事です。

これなら高くても売れるという
理由が理解できます。

1,000円

しかしなぜ伊藤園は
このようなお茶を発売しようと
思ったのでしょうか?

良い物には
しっかりとお金を払って贅沢を楽しむ
という
マーケットの特性も伺えたので
このようなお茶を発売するように
なったようです。

街の人も1,000円の
お茶を飲んだら
味が全然違うと分かるようです。

品質の良いお茶で
これは高級茶だとわかるんです。

 

一般的に自分で買って
自分で飲むには勇気がいるようです。

誰かのプレゼントなどなら
購入するかもという人が多かったようです。

 

スーパーで見かけたことがありますが
なかなか1,000円という値段をみた時には
うそでしょ?と思いましたが
伊藤園さんの説明を聞くと納得です。

何かお金が儲かったり
突然大金をつかむようなことがあれば
購入したり誰かに配ったりしてみたいものです。

臨時収入ではない限り手が出しにくいですね。

お茶という観念で行くと
1,000円という値段は本当に
お金持ちでないと無理かもしれないです。

 

これは受注生産だそうです。

お店が注文すれば
コンビニなどでも売られているようです。

見た目も高級そうな感じがします。

スーパーでみかけたものは、
お~いお茶玉露で1,000円で
高級そうな袋に入っていました。

レジの前に売られているのですが
なかなか手が出せないです。

 

本当に美味しいので
飲んだ人ははまるんですね。

高齢者の方などに評判
よさそうな気がします。

このお茶が売り切れ続出
というのも理解できます。

 

実は、このお~いお茶シリーズは、
この氷水だし玉露で第3弾になるんです。

お~いお茶玉露→お~いお茶初摘み新茶
→お~いお茶 氷水だし玉露
となっているんです。

 

高い物にはそれなりの高い理由があります。

品質が良いものは売れる理由があります。

これが伊藤園の1本1,000円の
お茶が人気がある理由だと思いました。