証明写真
パスポートや就職活動などで必要な証明写真なんですが上手く撮影できていないという人が多いです。

そんな証明写真について攻略法を5月31日放送のZIPで特集されていました。

街で証明写真についてインタビューしていました。

証明写真を見せてくださいと言うとちょっと嫌がる人がいました。

やっぱり上手く証明写真って撮影できていないんですよね。

特に免許証などは急に撮影されて確認もできないしそのまま何年か残るので辛いものです。

免許証をみせてくれた女性の写真は緊張してこわばっているので顔が怖い写真になっていました。

他にも学生証をみせてくれた男性は顔が違うと一緒にいた後輩たちに言われていました。
入学当初に撮影したもので血色が悪くなっていました。

さらに街の証明写真機のコーナーで待っていると写真撮影をした方にインタビューしてみます。
上手く撮影できたか聞くといまいちとの答えでした。

個室の中で撮影する環境の証明写真機は写真館でとるより難しいという人が多いようです。

こんな風にたくさんの方が証明写真で上手く取れないと思っている方が多いんですね。

それならば上手く撮影するためにどうすればいいのか知りたいので攻略方法を街で聞いてみました。

  • 口角をあげて撮影する
  • 目をつぶってからおもいっきり目を見開く
  • 一瞬二重に出来る人は二重に仕上げて撮影しているようでした。

でもこれらの方法でも上手く撮影するのは難関なようです。

証明写真

実際に証明写真機でどんなふうにしているかを観るためにアンケートを行い答案に証明写真を貼るよう指示して同じビル内にある証明写真機で撮影するようにいいカメラをセットして観察してみました。

すると

  • 髪を何回もセットしなおす
  • メイク直しを始める
  • 口まわりの筋肉をほぐす行為
  • 撮影する直前手を使い強引に表情を作る
  • 撮影の合間に顔のマッサージ

色々な方法が見られましたがそれでもできあがりに納得いかない方もいるようです。

みなさんが証明写真で上手く撮影できない理由として

  • ①真正面から撮るので盛れない
  • ②うまく表情が作れない

ではこれらを解消するためにどうすればいいのでしょうか?

教えてくれたのは写真の撮られ方や取り方のコーデをしている

フォトコミュニケーション協会代表の フォトグラファーの渕上 真由さん

プロの渕上さんに教えてもらうと

人にはシンデレラ角度というものがあるそうです。

シンデレラ角度の作り方は

正面にあるカメラに対して額を突き出すようにアゴを引く

これで小顔に見えるそうです。

表情を作るポイントとして

ウィスキーの「ウィ」といい直前で唇を合わせる

するとやわらかい表情にみえるのです。

さらにもっと顔に明るさが欲しい場合

大きめの白い紙で光を顔に反射させる

この白い紙は白いハンカチを膝に置き撮影をすればいいというのは聞いたことがあります。

これらのポイントを聞いてみんな撮影しなおすと自然でさわやかな表情だけでなく小顔効果も出ていました。

これらの3つを守るだけで随分と証明写真の印象が変わってきますね。

これだと人に堂々とみせれますね。

証明写真を隠し続けて嫌だった日々から解消できそうです。

だれにでもよくある嫌な証明写真ですがたった3つのポイントを抑えるだけで随分と印象がよくなります。

就職活動でもこの差は大きいと思います。

自信がなかった皆さんこれらのポイントを押さえて挑戦してみてはいかがでしょうか?