メンバーの草刈愛美さんが産休から復帰して、
1年ぶりの新曲をリリースする「サカナクション」。

2007年にデビューした日本のロックバンドです。
最初に思うのは、やはりこのかわったバント名ではないでしょうか。

「魚」と「アクション」を組み合わせたというこの名前は、
普段あまりバンド名には使われない「サカナ」という文字を入れることで、
魚のように動きに変化のあることも、恐れず前に進もうという意味が込められているそうです。

そして彼らと言えば、斬新なMV(ミュージックビデオ)でも知られていて、
数々の賞も受賞しているといいます。

そんな彼らの1年ぶりの新曲「新宝島」。

サカナクション/新宝島(初回限定盤)

この新曲のMVのテーマについて、
あまり取材を受けないというメンバーに話しを聞くことができました!

するとボーカルの山口一郎さんはこういいます。

「5人で出るMVが久しぶりだったので、
草刈が帰ってきて、またここから進むという「出発感」が欲しいと思った・・・」。

メンバーで活動しているアーティストは、それぞれがそれぞれの事情をもっているでしょうし、メンバー全員で続けていくという事は、実はとても大変なことなのかもしれませんね。

こうして今回完成したMVは、「出発感」を出したいという想いから、
昭和のテレビ番組をイメージしているセットが作られたそうです。

このセットを見た私は、
「あれ?これは昭和の大人気番組の8時だよ○○○○に似てる!」と
とっさに思いました(笑)。

さらには、出発感を出すためにメンバーのプライベートや面白映像も盛り込んであります。

私がとてもハマったシーンは・・・
チアガールが数名いて、ボンボン両手にバックで踊っているのですが、
そのボンボンがメンバーの頭をかするのです!!
この部分は地味にハマりました!!

今回「出発感」をアピールした、サカナクションの「新宝島」。
ミュージークビデオも楽しんで見てみてください!

→ サカナクション/新宝島(初回限定盤)はコチラから