静岡県磐田市の海に近い民家から
「サラブレッド」が逃走したというニュース。

サラブレッドと言えば、立派な競走馬ですよね・・・。

パトカー10台にヘリコプターも出動。
警察や消防に市の職員など50名体制で捜索活動が行なわれました。

重さ450キロある馬ですから、近所の小中学校は臨時休校になりました。
でもどうしてこのようなことが起きてしまったのでしょうか。

サラブレッドの飼い主さん、
定年してから馬を飼える場所を探して、この町に引っ越ししてきたそうです。
とても馬がお好きなのですね。

そして、いつものように馬を散歩させようとした時に、
くらがずれてしまったことで、手綱が取れて馬が逃走してしまったといいます。

そして・・・
逃走場所から4キロ離れた林の中で、馬を発見。

馬

飼い主さんが馬の名前を呼ぶと、大人しく手綱に引かれて帰っていったといいます。

このニュースを見て、私が不思議に思ったのは、
テレビの映像を見ると、馬が飼われている民家は都会という
わけではありませんが、普通の町のようなのです。

馬がいるというと、人家のない広大な農場のようなイメージしかなかったので、
こんな狭い場所で馬を飼うことができるのかな?と思ったからです。

その後インターネットでこのニュースを見ましたところ、
この飼い主さんは、飼育で義務付けられている
県への届けを提出していなかったみたいです。

犬や猫ではありませんから、やはりこういった届けは
きちんと出して頂かないと危険ですよね。

そして、今回騒動となった馬ですが、
人が乗っている分には軽自動車扱いだそうなのです!!

しかも車同様、左側通行でないといけないとか!

知りませんでした・・・

ひょんなことから一つ勉強になって良かったです。