10月31日といえば「ハロウィン」ですよね。

毎年やってくるこのハロウィンですが、
皆さんはどのようなお料理でこのお祭りを楽しんでいますか?

お子さんをもつ、街の主婦の方に聞いたところ、
白やオレンジの色をしたジャック・オー・ランタンやガイコツのお料理が多いものの、「ハロウィンは一体何を作ればよいの?」という疑問の声も多数ありました。

確かに私も毎年悩んでしまいます・・・。

ハロウィン

今日のZIPハテナビでは、「パーティーが盛り上がるハロウィーン飯」を大調査!

もうすぐやってくるハロウィンにきっと役立つこと間違いなし!
さて、まずは街の外国人にハロウィンに食べるものを聞き込み調査しました。

・イギリス・・・トフィーアップル(りんご飴)

・アメリカ・・・カボチャの種のオーブン焼き

・アイルランド・・・バームブラック(ドライフルーツのケーキ)

外国では、昔から伝わる伝統的でシンプルな食べ物が食べられているようですね。

今年のハロウィン飯を作るお宅に調査開始です!

<ハロウィーンデコグラタン>

1、輪切りにしたニンジンとうずらの卵、カボチャ(皮)をそれぞれ茹でます。

2、ニンジンはジャック・オー・ランタンや星の形に切り抜きます。

2、ニンジンとうずらの卵に、海苔で作った目や口をのせます(ランタン・お化けの完成)。

3、カボチャはコウモリや外国のお墓!?の形にカットしておきます。

4、大きめの耐熱皿でグラタンを作ります。

5、出来上がったグラタンの上に、それぞれの具材をきれいに飾れば完成です。
うずらの卵は爪楊枝などで刺して、少し浮かせているようです。

<プチシュータワー>

1、さまざまな色のチョコレートを溶かして、それぞれボールに入れておきます。

2、1にプチシュークリームをつけてコーティングし、大きめのお皿にのせます。

3、この上に、先っぽを少しだけカットしたビニール入りの溶かしたチョコレートをつけていきます(イメージはタコ焼きにマヨネーズをかける感じです(笑))。

4、冷蔵庫で冷やして、チョコレートを固めます。

5、その間に、白いマシュマロにチョコペンで目や口を描きます。
※マシュマロにプリッツよりも太いお菓子を刺しているようです。

6、お皿に高く積み上げてタワーにしたら完成です。

 

最近のハロウィン飯の傾向

① お料理は各自で持ち寄り!

お母さんたちが自宅でお料理を作り、そのお料理を持って集まるお家を訪問しています。

② 子供たちがハロウィン飯を作る!

ウインナーにチーズなどでデコレーションしたり、お母さんが焼いたパンケーキの上にチョコなどでトッピングして楽しみます。

 

みんなで作って楽しく飾りつけをすると、ハロウィンの良い思い出になりますよね。

ちなみに我が家ではコストを削減して、折り紙でカボチャやお化けをつくって壁に貼って飾りつけしたこともありました。また、てまりずしにサーモンの薄切りをのせて、その上に海苔で切った目や口をのせて、ハロウィン寿司を作ったこともありました!

※レシピはクックパッドに投稿している方がいらっしゃるかもしれません。

今年もお母さん方の出番ですかね!

楽しいハロウィンになりますように・・・