卓球

 

卓球と言えば
リオ五輪オリンピックでも注目をされる
競技の1つでもあります。

そんな卓球の競技の中での疑問と回答について
6/20のZIP!で放送していました。

次々のスター選手が現れ
人気が高まる卓球ですが
もっと卓球について詳しくなってみようと思います。

 

卓球といえばカラフルなユニフォームを
着ている選手をよく見かけます。

昔と比べると派手になってきています。

そんな中で思う疑問

Q1.卓球ってユニフォームは何を着てもいいの?

これって疑問でした。

確か昔とてもカラフルなユニフォームを
着すぎた選手がいたのを思い出します。

地味目立ったユニフォームの色も
カラフルになってきているので
何でもいいんじゃないのかと思ってしまいます。

果たしてどうなのでしょうか?

 

答えは、なんでもいいわけではないんです。

きちんと決まりはあるようです。

ボールと同色のユニフォームはNGだそうです。

白いボールの時は、
白いユニフォームはNGなんです。

 

そりゃそうですね。

ボールが見にくいですよね。

試合に影響されるようなものは
避けているんですね。

 

試合で使われるボール以外の色は
何でもいいようです。

赤や、黄色や、ピンクや派手な絵が
描いているものもなんでもOKなんですね。

とにかくボールと見分けがつく色だったらいいんです。

Q2.試合前に何のためにラケットを交換しているの?

そういえば試合が始まる前に
お互いにラケットを交換している光景を目にします。

あれはいったい何のためにやっているのでしょうか?

 

その答えは、
実は、相手のラバーをチェックしているのです。

相手のラケットにはどんなラバーが貼られているのか
チェックするためなんです。

 

卓球というスポーツにはラバーは重要なんです。

ツルツルのラバーだとボールを返すと
高回転の強い球
になるんです。

ツブツブのラバーだと反発力が小さく
ボールの勢いを吸収し返球
します。

 

試合前の何気ないラケット交換から
戦いが始まっているんです。

相手がどのようなラバーを使っているか
知ることにより戦い方も違ってくるんですね。

これは相手を知る意味では重要な行為なんですね。

これから卓球の試合をテレビなどで観戦するときに
見方がかわってきそうですね。

卓球

 

Q3.なぜ卓球台は青色に?

激しいラリーが続く卓球、テレビでみていると
卓球台の色が青なのをよくみかけます。

確か昔は緑だったような気がします。

温泉旅館などで卓球台をみかけますが
それも緑だったような記憶があります。

テレビで見かけた時青なので違和感はありました。

なぜなんでしょう?

 

その答えは、
卓球台の色って深緑で暗いイメージですよね?

これでは地味という印象があります。

 

なぜ深緑色だった卓球台が鮮やかな青色になったのかというと
そのきっかけは、タモリさんのおかげなんです。

嘘のような本当の話なんです。

あるバラエティー番組での
タモリさんのつぶやきがキッカケなんです。

「卓球って根暗だよね」というひと言なんです。

日本卓球界に衝撃のひと言でした。

ここから卓球のイメチェンをしようと動いたのです。

早速鮮やかな青色の卓球台を考案したのです。

鮮やかな青色の卓球台がバルセロナオリンピックで
採用され世界へと広がりました。

まさかバラエティ番組で活躍していたタモリさんの
ひと言が世界の卓球界を変化させるとは思いませんでした。

 

しかし色って不思議なイメージを持つものだなと思います。

色ひとつでこうも印象が変わってしまうのだから
ファッションやインテリアなんかで色が大切に
されているのも理解できます。

 

テレビで見ていただけでは知らなかった
情報も知る事ができました。

ユニフォームやラケット交換、卓球台の事卓球に
関わっている人でないと知らないこともあり
面白い情報でしたね。