梅雨時

 

梅雨時にある色々なイライラについての
解消法を6/27放送のZIP!で紹介していました。

 

雨が降る季節傘を使う事が多いです。

ぬれた傘をしまうときに
手が濡れてしまってイライラ・・・

手をぬらさずに傘をまとめる方法は
あるのでしょうか??

傘を取り扱うお店の方に
とっておきの解消法を聞きました。

それは「傘を段差や壁際を利用して
ベルトを持ちながら回転してまとめます」

この方法ですと手を濡らすことなく
しかも美しく傘をまとめることができます。

 

簡単なようでなかなか今まで
やっている人をみかけませんでした。

今度からやってみたいと思います。

結構きっちりしまいたいので
根元から手でもって濡れて我慢していました。

ベルトだけを持つとそこまで
濡れそうにないですね。

実際に傘をまとめる時に濡れて
イライラしていた人たちに
この方法を教えて実践してもらうと
手がぬれずに傘をまとめて
みんなスッキリしていました。

 

ちなみにビニール傘以外の傘は、
はっ水加工がされています

本来ポンと傘を少しすると
水が飛んでいくようになっています。

しかしそれを使っていくと
起毛が倒れてしまい生地に水が
染み込んでしまうんです。

はっ水効果が低下していくんですね。

 

それを解消するには実は・・・

アイロンが効果的なんです。

傘の裏側からアイロンをかけるんです!

・生地 ポリエステルやナイロンなど
・設定 低温(ドライ)
・裏側に10秒が目安
※ビニール傘は不可!!

表面の起毛が再び立って
はっ水加工が復活するんです。

 

これは知りませんでいた。

雨をはじかない傘を我慢して使っていないで
アイロンをかけてはっ水加工を復活させてください。

 

続いてのイライラは、湿気が多い時期、料理に使う「砂糖」
これが固まりやすくなるんです。

いれにイライラしている人が多いんです。

これをどうしたら解消できるでしょうか?

街の人たちは、イライラしながら
スプーンで砕いている人たちが多いようです。

梅雨時

 

固まった砂糖をサラサラの状態に
戻すにはどうすればよいのでしょうか?

砂糖の性質に詳しい製造メーカーの
方に聞いてみました。

湿気を与えてあげることが戻す方法になる」
そうです。

 

どういうこと?

湿らせたキッチンペーパーを容器の
ふたに挟んで置くだけでよい
そうです。

固まった砂糖に湿気を与えて1時間経過
開けてみると砂糖はサラサラの状態に
なっています。

砂糖が固まる原因は、
じめじめした湿気に粒がくっつきやすい
状態になります。

そこに乾燥が加わることで
大きな塊となるんです。

再び湿気を与えることで塊が
ゆるみくずれやすい状態になるんです。

困っていた主婦たちはこの通りにして
みなさん砂糖をサラサラに戻していました。

 

今までなんでイライラしていたんでしょう。

湿気を与えると砂糖の塊がくずれるんですね。

知らなかったです。

これ砂糖の塊のイライラが解消しました。

 

次はこの時期たべたくなるそうめんについての
イライラです。

そうめんを食べ終わる頃につゆの中に
細かい小さな面がなかなかすくえないんです。

これにイライラしている人が結構いるんです。

これはどう解消できるのでしょうか?

そうめんの細かい麺をどうしたら取れるのでしょうか?

 

料理研究家の先生に聞いてみると

つゆをぐるぐるまわして細かい面をみると
中心に集まります。

それをまとめて取るだけなんです。

この方法は、台風や竜巻と同じ原理だそうです。

回転することで麺が中央に集まるそうです。

これからそう麺の最後を食べる時に
お箸でくるくるつゆを混ぜて真ん中に
集めましょう。

 

この食べ方が上手く細かい面を取る方法なんです。

これを知っているだけでこれからのそうめんの
食べ方が変わりそうです。

さらにこの技はラーメンにも使えるようです。

凄いですね。

これで色々なイライラがこれから解消されますね。