10月14日は何の日がご存知ですか。

私は何の日なのか知らなかったのですが、「鉄道の日」なのだそうです!

1872年10月14日、新橋~横浜間に日本で初めて鉄道が開業したということで、
122年後の平成6年に、毎年10月14日を「鉄道の日」と定められたそうです。

そこで10月14日の「ZIP」では、この日を記念して「鉄道博物館」の密着取材を放送!

きいちゃんと小熊アナが、この「鉄道博物館」のツウな楽しみ方を伝授してくれました!
 
鉄道博物館

~きいナビ・ツウ情報~

① お店で売っている「電車で帽!」を帽子にして、車掌気分で館内をまわれる!

ミュージアムショップで売っている、ぬれせんべい「電車で帽!」の箱。
この箱は、フタの部分が帽子のツバにできるように作られているので、
この箱の帽子をかぶることで、車掌さん気分で館内を楽しめる!

 
次に向かったのは、ミュージアムショップの隣りにある、
「電車の運転をバーチャル体験できるシミュレーター」

ここでは、山手線・京浜東北線・高崎線のそれぞれの路線で、
実際の運転席から撮影した映像を目の前で見ながら、運転の疑似体験ができる場所です。

映像は20年前に撮影したものであり、
また、運転に合わせてスピードが早くなったり遅くなったりする変化も楽しめるのです。

 
② 山手線のシミュレーターを疑似体験時、品川駅ホームに入る際に一人の女性客に警笛を鳴らす!

品川駅ホームを体験する時にあることが体験できるといいます。

実際のこの映像収録時に、警笛を鳴らされたと思われる白いコートの女性が後退する様子が映っています。

そこで、この映像を体験している時に、タイミングよくその女性に警笛を鳴らすことができると、
更に車掌さんの気分を味わることができるというわけです!

これを体験したきいちゃんは、焦ってしまい、
ホームに入るかなり手前で警笛を鳴らしてしまいました(笑)。

 
そして続いては、入口を挟んで反対側にあるヒストリーゾーン。
一番人気のイベントが開催されるエリアだといいます。

ここには、明治時代初期から現代までの30種類以上の車両を展示してあり、
間近で見たり、車両に乗ったりすることができるのです!

 
③ 転車台回転の1時間ほど前にヒストリーゾーンに行くと、ゲスト機関士に選ばれる可能性大。

鉄道ファンでなくても、一度は体験してみたい転車台機関士。
この体験ができたら、子供たちにとってはとても記念になりますよね。
これはホームページでも一斉お知らせしていない、かなりレアなツウ情報だとか!

 
そして

2階に進みますと、
横約25m×奥行約8mの、日本最大級を誇る「模型鉄道ジオラマ」があります。
朝・昼・夜までの鉄道の一日を見るとができる、人気のショーだそうです。

 
④ トンネルから出てくる鉄道模型を見ることができる唯一の席。

このジオラマの一番奥の、さらに一番前の席に座って鉄道を見ると、
トンネルから出てくる鉄道模型の姿をキャッチできるそうです。

特に鉄道ファンにとっては、とてもツウなスポットかもしれませんね!

 
鉄道ファンならずとも、子供からお年寄りまでゆっくり楽しむことができる「鉄道博物館」。
近くを訪れた時などは、ちょっと寄ってみたくなる楽しくまた貴重な施設でした!

 
〈鉄道博物館〉
場所 : 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番  JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車、徒歩1分
営業時間 : 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 : 毎週火曜日・年末年始
入館料 : 大人1000円・小中学生500円・幼児(3歳以上未就園児)200円